Blogブログ・読みもの

2019.12.26

2019年が終わるのは遅かったですか?早かったですか?

白石 憲正

代表取締役社長CEO
白石 憲正

ありがとうございます 学び 自社サービス



1年が終わりに近づくとその1年が「早かったな」と思う自分と「遅かったな」と思う自分がいます。

 

子どもの時に比べて、大人になったら1年が早いですよね。

原因は「初めて経験することが多くあるかどうか?」ということだそうです。

大人の時間が短いのは、初めての経験が減り、時間が単調に過ぎてしまうから。

子どもの時間が長いのは、新しい経験が多く、濃度が濃い時間を過ごしているから。

参考:大人はなぜ時間を短く感じる?

できることなら、大人になっても初めての経験、新しい発見に目を向けることができればなと思います。

ということで「初めて経験したこと」をテーマに2019年を振り返ります!

 

システム受託開発

2019年は日本全国各地からご依頼をいただいた1年となりました。

南は石垣島から、北はつくば市の企業様からご発注いただくことに。

また、お問合せのきっかけをお客様に伺うとGood Project Award2016最優秀受賞のニュースだったようです。

ヌーラボさん、ありがとうございます!

当ブログご覧いただいた皆さんもGood Project Awardに応募されると私たちみたいな幸運が回ってくるかもしれませんよ!

 

そして先日12月19日に石垣島うえざと木工様にシステムを納品してきたチームから良い意味で予想外の報告が!!

「お客様から胴上げしていただきました!」

私個人として、これまでシステム開発10年以上経験してきましたが、納品して胴上げとは前代未聞です。

私たちの心を鷲掴みにし、今後も一緒に仕事をさせていただきたいという気持ちがより一層強くなりました。

これまたお客様から学ばさせていただきましたし、育ててもいただきました。今年もお客様に恵まれた2019年でした。

ラッキーなご縁をいただけることがdiffeasyの強みの1つだなと改めて実感した年でもあります。

 

大会運営 向上心

兎にも角にも金鷲旗全国高等学校柔道大会玉竜旗高校剣道大会を運営させていただいたことにつきます。

10日間で1万人を超える高校生たちの大会。

その期間だけでPV数1,000万を超え、SNSでも多くの柔道家、剣士たちが向上心をシェアしてくださいました。

これは西日本新聞社様が100年以上も続けてきた伝統的大会で、その期間に吹き荒れる熱風を私たちも浴びさせていただいたのです。

新しい体験という言葉だけでは締めくくれないほど、刺激的な日々を過ごすことができました。

 

その中で感じたのは、金鷲旗玉竜旗は私たちのベンチャーとしての視座を上げてくれた大会でした。

現時点で満足するのではなく、常に高い頂を目指すのだということを。

【大会運営 向上心】大会期間延べ300人の人員削減!!奇跡を目の当たりにした大会運営の舞台裏

大会運営の裏側を簡単に『試合進捗確認表・試合場変更システム』に「これ、欲しかったやつ!!」の声多数(大会運営 向上心@令和元年 金鷲旗・玉竜旗)

目標達成マンダラート

7月1日にローンチした目標達成マンダラート

ありがたいことに、九州ビジネスの中で3本の1つに入るFFG様で導入いただきました。

またKBC様JR九州様からもお引き合いいただき、絶好調なスタートをきることに。

本当に感謝以外の何物でもありません。

まだまだ課題もあるシステムですが、成長させていくことができれば幸いです。

社長の篤司を中心に育てていく所存です。

引き続き、お申込みお待ちしております!!

 

 

実践型PMアカデミー

法人様向けに、2Days研修パックとして2019年から提供を開始しました。

ありがたいことに受講生は述べ50名を超え、お申し込みをいただき、4Days開催させていただきました。

人材希少価値が高まっている昨今においてもプロジェクトマネジメントは特に枯渇している職種だと思います。

エンジニアも多職種ありますが、プロジェクトマネジメントを目指してくれる人材が少しでも増えることに貢献していきます。

 

最後に

皆様、2019年もお世話になりました、2020年も引き続きよろしくお願いします

【PS】CTO西が24日連続ブログ投稿をやってまして、良記事(手前味噌だけど)ばかりなのでクリックしてやってください。

 

written by

白石 憲正

代表取締役社長CEO
白石 憲正

Twitter