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2019.08.27

【人事ブログ vol.9】社内ラジオ始めました!

東内 史子

人事
東内 史子

diffeasyの働き方 人事



皆さん、お盆休みはどのように過ごされたでしょうか。
diffeasyでは、私含めほとんどのメンバーが9連休、一部のメンバーは有給休暇と組み合わせて最長16連休の休暇を満喫しました!

そんな中、”社内ラジオ配信”という新たな試みを開始しましたので、ご紹介いたします。

 

 

ラジオとdiffeasyとの出会い

 

あばろさんのラジオ番組「もう動かなくでも結構です!」、Lindaさんのラジオ番組「The Global News Of The Weekend」に弊社メンバーが出演した際のことは、先日ブログにも書き起こしましたが・・

【過去ブログ】

 
そのラジオが、メンバー自身やdiffeasyのプロジェクトについて知る上でとても分かりやすく面白いと好評であったこともあり、下記メンバーで社内ラジオをやってみよう!ということになりました。

パーソナリティー: 「がっしー」こと東内&「うぇい」こと政栄さん 
技術サポート: あばろさん 

こうして、社内メンバー1名をゲストとして招き、生い立ちやdiffeasyで取り組んでいることなど、普段はなかなか聞けない話をじっくりと聞く番組、 『Inside of diffeasy -diffeasyの中の人-』 がスタートしました!

コミュニケーションツールとしてのラジオ

 

システム開発においては、もくもくと作業する時間が必要不可欠ですが、個人作業が多くなると、どうしてもメンバー同士のコミュニケーションがおろそかになりがちです。
また、diffeasyには複数のリモートワーカーがいますので、対面以外でのコミュニケーションにも工夫が必要だと考えています。

余談ですが、現在の日本のリモートワーク導入企業割合は、1割程度(総務省調べ)とまだまだ少数派ですが、通勤負担の軽減や介護・育児との両立など、雇用者にとってのメリットは大きいため、人材確保の目的でも今後は導入企業が増えると予想されます。
 
一方、その割合が4割程度とリモートワーカーの多いアメリカは、メンバー間のコミュニケーション不足が課題となり、企業によって運用の成否が分かれているようです。
日本でも先人の失敗に学びながら、リモートワークを導入していく必要がありそうですね。

社内ラジオの一番の狙いは「メンバーがお互いのことを良く知ること」です。
良く知っている人に話しかける時よりも、あまり知らない人に話しかける時の方が、人はより多くのストレスを感じてしまいます。
 
以前よりdiffeasyでは毎朝15分の「朝会」で各メンバーが話をする機会を設けてはいますが、ラジオを使って仕事に対する想いなどを共有することで、心理的な壁を壊し、メンバー間の信頼関係を高めることができるのではないかと考えています。
また、テキストコミュニケーションに偏りがちな中で、気持ちのこもった”肉声”を届けることができるツールとしても、価値があるのではないかと思います。

社内ラジオの可能性


かつては「飲みニケーション」が社内コミュニケーションの役割を担っていたのかもしれませんが、現在では別の形でのコミュニケーションの取り方も必要とされています。
もしかすると、社内ラジオはその解決策になり得るかもしれません。
 
先日、ラジオの質を向上させるため、ラジオパーソナリティーのLindaさんにBGMや番組進行のプロデュースをしていただきました!
 
インタビューの仕方やゲストへの配慮も学ばせていただき、社内向けとはいえ、充実した内容に進化させることができたと思います。
 
これまで6名のメンバーをゲストとして収録を行いましたが、収録中の音源もボイスチャット上でリアルタイムで放送しているので、聴いている他のメンバーからチャットでコメントや質問が来ることもあり、毎回楽しい収録です。
 

 
まだまだトーク力不足を実感していますが、引き続きdiffeasyメンバーの魅力をお届けしていきたいと思います!

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東内 史子

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