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2019.10.03

【人事ブログ vol.10】英語力をゲームで伸ばす!

東内 史子

人事
東内 史子

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近ごろ徐々に風が涼しくなり、秋の気配を感じるようになってきました。
オフィスの窓から、SUPや水上バスで那珂川を下る人々の様子を見ることができますが、なかなか気持ちが良さそうです。

さて、今回はdiffeasyにおける英会話学習の取り組みをご紹介したいと思います!

ジョンさんの英会話クラス

ジョインした直後から、diffeasyの英語力の向上に一役買ってくださっているのが、シンガポール出身のジョンさんです。
ALTの経験を活かし、毎週1回の英会話教室ではいつも楽しく、かつ身に付く英語指導をしてくださっています。

私自身、以前はホテルに勤務していたこともあり、これまで学校や会社で英会話レッスンに参加する機会もありましたが、ジョンさんの授業の楽しさはダントツだと思います!
どんな間違いも受け入れてくれた上で「こうするともっと良い」というアドバイスをくれるので、間違いを恐れずにトライすることができ、参加メンバーの表情も活き活きとしています。

diffeasyは元々、メンバー同士フラットな関係の組織ではありますが、英会話のクラスではさらに仕事の役割からも離れた「英語を学ぶ者」同士としてコミュニケーションを取ることができ、それもまた楽しみの一つとなっています。

言語習得の壁

私を含め、日本人が英会話で苦労する共通の悩みとして、「単語が浮かばない」「言いたいことをうまく説明できない」という点が挙げられます。
かつての英語教育はインプット中心だったので、アウトプットが苦手な人が多く、英会話クラスへの参加自体、敷居が高く感じてしまう方もいるようです。

そこで、9月からの英会話クラスではゲームを取り入れて進めてきました。
ゲームに夢中になっているうちに、伝えたい気持ちが自信のなさを上回ってくれるので、不完全な文法でも気にせず、自然とたくさんの言葉が出てきます。

私たちが言葉を覚えたばかりの赤ちゃんの頃には、おそらく伝えたい気持ちで一杯で、間違いのことなんて気にせず、どんどん喋っていたはずです。

それが大人になると、かえって間違いを気にしてしまって、のびのび話すことができません。
そのような自分を抑えてしまうブレーキを取り外すのに、ゲームはとても有効でした。

世界中の”むずかしい”を簡単に

「単語が浮かばない」を解決するためには、「Scattergories」(お題に沿った単語を書き出すゲーム)で力をつけ、「言いたいことをうまく説明できない」を解決するためには「Taboo」(直接的な表現をせずに単語の意味を伝えるゲーム)で力をつけます。

昨今はたくさんの便利な翻訳ツールが誕生しているので、旅行などにおいては外国語を話さなくても困ることはないかもしれませんが、コミュニケーションをとる上ではやはり対話が一番です。

また、日本語以外を学び、会話することは、日本以外の国の人の視点や価値観を知るための第一歩でもあります。

私自身もまだまだ習得の途中ではありますが、引き続きジョンさんと一緒に、英語の”むずかしい”を簡単にしていきたいと思っています!

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東内 史子

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