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2020.03.26

【人事ブログ vol.15】 人事チームのご紹介

東内 史子

人事
東内 史子

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「人事チームのご紹介」

世間的にはあまり明るいニュースがありませんが、それでも春の陽気には心が弾みますね。

diffeasyはベンチャー企業ですが、ベンチャー企業から連想される弱肉強食の殺伐とした雰囲気からはかけ離れています。
しかし、プレッシャー皆無のぬるま湯や、全力投球している人がアンフェアに感じてしまうような会社でもありません。

今回は人事ブログらしく、人事チームのご紹介とdiffeasyがメンバーの成長に力を入れている理由をお伝えしたいと思います!

人事チームのご紹介

4名となった人事チームをご紹介します。
※各コメントは私の一方的なイメージです。

取締役”福”社長CHRO 白石 篤司
寝ても覚めてもメンバーのことを考えています。
最高の組織作りの立役者です。

代表取締役社長CEO 白石 憲正
会社の目標達成への道筋をメンバーと創り上げます。
求心力でチームを加速させます。

エンジニアリングマネージャー 鶴田 拓郎
錨のようにdiffeasyという船を荒波から守ってくれます。
また人材育成・能力開発においても心強い存在です。

人事 東内 史子
小さなことでも気軽に相談をしてもらえるとうれしいです。
組織の活性化で会社を元気にします。

どうぞよろしくお願いします。

人事が生み出す会社の価値とは?

会社の価値つまり企業価値とは、事業収益や資産はもちろんですが、企業目標達成のために必要な人材が在籍していることや、人材を有効に活用できる環境があるといったことも含まれます。

そういった環境づくりはすぐに成果が見えないため、スピード感が求められるベンチャーでは後回しにされがちですが、規模の小さなうちから「diffeasyとしてのあるべき形」を創り上げていくことも、とても大切だと考えています。

今後会社が大きくなるにつれて、どうしても成長痛(急成長に伴う組織の不調和など)も予想されますが、先手を打って地盤を整えておくことで、不要の苦しみをメンバーが味わわなくて済むようにしたいという想いもあります。

また、会社と個人もタイミングによってお互いへ求めるものが変化します。
会社を退職して別の道を歩むメンバーもいるとは思いますが、そんな時にも、「diffeasyで成長できた」「また目的が一致するタイミングで戻って来たい」そんな風に思ってもらえる場所を作ることも人事としての目標のひとつです。

仕組みと評価の課題を解決!

diffeasyにはプロジェクトを成功に導いてくれる、プロジェクト管理に長けたメンバーが在籍しています。
しかし、そういった個の強みをプロジェクトを横断して活かしたり、他のメンバーがその動きを学び取ることのできる環境づくりがこれまで不十分でした。

またdiffeasyはフラットな組織なので上司部下といった関係性がありません。
そのため、自分で目標を行動に落とし込むことができなかったり、「自分が達成したいこと」と「会社が自分に求めていること」が一致しているか自信が持てなかったりするメンバーにとっては、手探りで進むことが不安やストレスの原因になってしまうこともありました。

詳細は割愛しますが、これらの課題克服のサポートとして、「プロジェクトの改善点や優れた点がオープンに示される仕組み」そして「主観的なフィードバックと客観的なフィードバックを充実させた評価体制」などを新設しました。

これらがメンバーの成長の手助けとして機能してくれるはず、とわくわくしています。

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東内 史子

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