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2018.05.21

大谷選手も実践マンダラート!新メンバーも作成しました!

井上 奈々

スタッフエンジニア
井上 奈々

diffeasyの働き方 ジョイン 学び 熱烈募集



初の女性スタッフエンジニアとして仲間に加わりました!
井上と申します、よろしくお願いします!
まずは、エンジニアとして学び、ゆくゆくは難しくて困っている事を私が自ら伺い、一緒に考えて、制作・導入支援、導入後のサポートという一連の流れを1人でできちゃうくらいのオールインワンエンジニアになってみなさまのお役に立てるように頑張ります!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、意気込みを語らせて頂きましたので、引き続き、diffeasyに入社してまず実施した目標設定『マンダラート』について、感じたことを綴らせていただきます。

■どの会社でも目標設定はさせられる…

そうなんです!生きていく上で、仕事をしていく上で、人生で1回くらいは目標を立てた事ありますよね?
それをもの心ついてから、今の今まで継続して、やり遂げて…といった完璧に自分の目標設定、管理ができている人は今頃成功している人なんだ!!

…と、目標を持ってはいるものの、なかなか継続できていない私はそう思ってしまうのです。

もちろんdiffeasyでも目標設定はあり、私の一番最初のお仕事は目標設定でした。

■diffeasyの目標設定とは

さて、本題のdiffeasyの目標設定ですが、今何かと話題の大谷翔平選手が取り入れていた『マンダラート』というツールを利用して設定するとの事。
そもそも話題話題とはいうものの『マンダラート』って何なんでしょうか?

『マンダラート』の定義とは!以下、Wikipediaより代用させていただきます。

発想法の一種。
紙などに9つのマスを用意し、
それを埋めていくという作業ルールを設けることにより、
アイデアを整理・外化し、思考を深めていくことができる。

いやいや!定義だけじゃ分からんよ!!
という方は、以下のサイトに詳しく書かれておりますので参考にされてください。
http://heart-quake.com/article.php?p=934

また、diffeasyには設定するときに意識する項目があります。

  • 中目標が大目標を支えている事を考えて設定する
  • 小目標は定量50%、定性50%となっているか
  • 小目標は達成難易度は
    『簡単33%』『中33%』『むずい33%』の割合とする
  • プライベート目標も設定する
  • 会社理念、ビジョン、目標に繋がるものを設定する

上記の事を踏まえて、
私が現時点で設定した『マンダラート』はこんな感じになりました。

いかがでしょうか?
少しイメージは湧きましたでしょうか?

■社外の方々とも合同『マンダラート』交流会?!

社内では3ヶ月に1回、目標の見直しや意見交換会を行っています。
メンバー同士で意見交換を行う事で、みんなで一緒に達成する、したい!という気持ちになるし、客観的な意見をもらえるのはありがたいと思います。

さらに!なんと!!先日は社内だけではなく、社外の方々とも合同で『マンダラート』交流会を実施しました!

社内だけでも360度の角度から目標を精査できるのに対して、社外の方々と合同でレビューできたので、720度の角度から精査されたのではないでしょうか!

また、それぞれの会社のカラーだったり、その人自信の人柄や雰囲気までもこの『マンダラート』で分かるなという印象も受けました!

■実際に『マンダラート』を体験してみての感想

会社の理念やビジョンも意識しながら、簡単に実施できることも目標に取り入れることで、やれるところからやってみようかな?!という風に自分の日常に”目標”を意識する事が生まれました。
なので、目標設定をやらされてる感は少なくとも感じずに勝手に進んでいく感じです。

また、各目標のマスに、”完了”、”継続中”、”難しい”などの状況別に色分けすることで、現在の状況が感覚でつかむことができるので、楽しんで達成まで持っていけそうだと思いました。

そして、社外の方々と合同レビューすることによって目標が洗練されるだけではなく、コミュニケーションツールとしても使えるのではないのかな?と思いました。

また是非色々な多種多様の会社さんたちと合同レビューしてIT業界以外の職業の事も学びたいです!
気になった方は是非、お声掛けください!
一緒に楽しく目標設定そして達成していきましょう!!

written by

井上 奈々

スタッフエンジニア
井上 奈々