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2019.06.10

福岡から世界中で愛されるプロダクトを!

谷口 公央

取締役CPO
谷口 公央

ジョイン



はじめまして!:D

2019年4月1日にジョインしました、取締役CPOの谷口公央と申します。
福岡で生まれ育ち、エンジニアとしてキャリアをスタートした後、約10年ほど福岡から出て、東京や海外で過ごしておりました。
ジョインブログということで、少し自己紹介させていただきます。

 

 

英語への想い

直近8年ほどは、Android Developerとして、ユーザに一番近い位置で開発を行っていました。
ネイティブモバイルアプリエンジニアとして技術を向上させることと同時に、どうしても本気で取り組みたいと思っていたのが「英語」です。
東京で働きながら、英語をしっかり習得しグローバルな環境で仕事してみたいとずっと夢見ていたのですが(単純にかっこいいとも思っていた)、なかなかうまく学習ができずにかなり長い間苦しみました。
そんな中、幸運なことにイベントでMITの石井裕教授と直接話す機会があり「すぐに日本を飛び出して、どうぞ他流試合を楽しんでください。」というお言葉をいただきました。その上、東京で働いているときに、若い世代の方々がネイティブレベルの英語を普通に使っているのを目の当たりにし、こういう方々と一緒に仕事をしたい!し続けていきたい!!と強く思うようになり、背中を押していただけることが重なり、一念発起して日本を飛び出しました。

 

海外へ

はじめは、英語を習得するためだけに無職となり英語学校に通うため海外へ飛び出すこととなったのですが、出国当初とても慎重に考えすぎていて、凝り固まっていた私の考えは、すぐに吹き飛ばされることになります。
外国の方々と意思疎通すること、他の国の文化を学ぶことのすばらしさ、一番はシンプルに人々の温かさに圧倒され、なぜもっと早く抜け出せなかったのか、なぜあんなに怖がっていたのか、今思い出しても後悔しかありません。(海外や英語に興味があるみなさま、1msでも早く海外に飛び出しましょう!若い世代の方々に、ぜひ世界の広さを体験していただきたいです。合わなかったらすぐに帰ってくれば大丈夫ですよ。 🙂 )

 

英語を習得すると、こんなに自分の世界が広がるんだ、地球って大きい!と30代後半になって気づき、そこからは、英語習得に対して苦手意識が減り(一生苦戦し続けると思います)、学習を進めることができるようになりました。
そうして、海外と日本を行き来してもがき続けているうちに、実際に仕事で海外移住できるチャンスをいただき、Android Developerとして海外の企業で約3年ほど働いた後、故郷の福岡に戻ることとなり、今に至ります。

 

ひさびさの帰郷

しばらく福岡を離れ、約10年ぶりに帰国した後、まずは故郷を満喫しのんびり過ごそうと思っていたのですが、かねてから福岡のベンチャーの盛り上がりを耳にしており、
どのような状況なのか、現場を自分の目で直に見てみたいという気持ちがすぐに大きくなり、フリーランサーとしての活動を開始しました。
幸運なことに、活動開始後すぐにdiffeasyと出会うことができ、ご縁がありそのままジョインという運びになりました。

 

次の目標

福岡は、アジアの玄関口と言われるように、地理的に世界に近い位置にあります。
そのような国際色豊かな場所である福岡から、多国籍環境でも競争力のあるチームを作ること、世界中のみなさまに愛されるようなプロダクトを生み出すことが、私の次の目標となります。
あともう一つ、私がずっと力を入れているネイティブモバイルアプリ開発チームを社内で立ち上げ、福岡でももっともっとアプリ開発が盛り上げられればと思っております。社内でもモバイルファーストに挑戦していきます。
新しい技術やトレンドは信じられないような早さで変わっていきますが、新しいものにたくさん触れながら、故郷の福岡からいろいろな新しいチャレンジを重ねていきたいと思います。

 

福岡のdiffeasyから、日本のdiffeasyへと躍進し、世界中で愛されるプロダクトを出来るだけ早くみなさまのもとに届けることができるよう、メンバーとともに技術を磨き上げてまいります。

 

今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます!

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谷口 公央

取締役CPO
谷口 公央