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2019.06.05

エンジニアの問題解決思考で「仕組みを作る仕組み」を作る

あばろ

プロダクト開発リーダー
あばろ

ジョイン



diffeasyにジョインして2ヶ月が経ちました。
社内でもお客様ともハンドルネーム「あばろ」で仕事をしています。

何者か

 

北海道十勝生まれ北関東育ち福岡市西区在住の37歳です。
専門学校卒業後バーテンダーを経験し、20代後半は
飲食・アミューズメント向けのシステム開発やコンサルと
大手IT企業でお硬いシステムの運用などをしていました。

 

30歳で独立しAndroidアプリ・Webアプリの開発をメインに
飲食店の経営などもしながら私と妻の二人会社を経営し8期目に入ります。
IT業界向け番組のラジオパーソナリティなんかもやっています。

 

ここ数年は「エンジニアにとって働きやすい環境を作る」を目標として
自身もエンジニアとして仕事をしています。

 

なぜdiffeasyを選んだのか

 

私のモットーは「やりたいことは全部やる」です。
異業種から入り大手、SES、起業、飲食店経営やコンサルなどを経て
開発だけでも医療・金融・官公庁からゲーム、繰り返す炎上案件への短期アサインなど
色々な領域の仕事に関わり「だいたいやればできる」人間になりました。

 

プロフェッショナルと呼べる明確なスキルはありませんが
今まで身につけた知見を持って何でもやるを武器として
成長している組織で仕事がしたいと思いそんな時に知ったのがdiffeasyでした。

 

エンジニア35歳定年説を否定しつつ…

 

エンジニア35歳定年説を私は否定しています。
もう37歳なので否定してないとやっていられないのもありますが
環境や待遇に満足できれば管理職に就かず
プレイヤーで居続ける事自体には何も問題を感じません。

 

プレイヤーでいたい!と思いつつも心穏やかにコードを書いて
のんびりと暮らす生活を望んでいます。
diffeasyはリモートワークや副業なども認めてくれています。
そんな多用化する働き方の中にセミリタイアや早期リタイアも
大切なものの為に選べる働き方のひとつとして実践していきたいです。
「メンバーの幸せと進化を第一優先に」というdiffeasyの理念は
私のような偏屈な人間も許容してくれています。たぶん。

 

私の目標は40代で「エンジニアらしい隠居生活」です

 

「仕組みを作る仕組み」作り

 

組織の急な成長や大きな変化には痛みを伴います。
これは作ることに集中したいエンジニアにとって決して居心地の良いものではなく
ましてその痛みがプログラムや設計に反映されるようでは
良いプロダクトを作るのは難しいでしょう。
※「良いプロダクトの定義」は立場と共に変わるので曖昧なままにさせてください

 

今のおじさんエンジニアとしての一番の仕事は技術で貢献する事だけではなく
実践している仕組みの上手く行っているものはその本質を見極め概念として確立させ
今までに自分が踏み抜いてきたアンチパターンを無駄に繰り返させない事だと思っています。

 

もちろん導入される既存の仕組みも常に見直され最適化されるべきで
それを繰り返すことで「仕組みを作る」力が身につきます。

「お客様に喜んで頂けるサービス」を作るのと同じでエンジニア集団としても

「問題の本質」を見抜き持っている手段で「解決する」

を繰り返すことで個の力を最大化出来る
「仕組みを作る仕組み」をdiffeasyの中に作りあげ
またそれを次の世代へ繋げて行くのがリタイアまでの私の使命です

 

written by

あばろ

プロダクト開発リーダー
あばろ