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2019.07.01

エンジニア集団にデザインチームを。

塚本 粧子

チーフデザインオフィサー
塚本 粧子

ジョイン



はじめまして。塚本粧子(つかもと しょうこ)といいます。

私はディフィージーではCDOとしても活動をさせて頂いている傍ら、自分自身も会社を経営をしているというちょっと変わった働き方をしています。
今はデザインチームのビルドのため体制づくりを頑張っている最中です。

きっかけ

私は完全なパートナーとしてデザイナーの片岡さんに声をかけていただいて、プロジェクトマネージャー憲正さん、エンジニア鶴田さん、デザイナー私(その他にも開発メンバーはいますがメインの責任者として)でプロジェクトに参加したのですが、初めて一緒にお仕事をしたのにスピード感やお互いがそれぞれの役割を意識し尊重しあってプロジェクトが出来プロとしての意識をもって意見を言い合い、「何も言わずともスムーズに仕事が進むし、仕事をやっていて気持ちいい!」と思ったのを覚えています。

そんな中、鶴田さんと雑談をしているその場で、勢いと強引さ(笑)でパートナーでありメンバーとしてもジョインするコトが決定しました。

こんな短時間で決まっていいのかとも思いましたが、デザインチームをビルドするという立場で、自分が今後積みたいキャリアを経験できるし、そんな勢いや行動力のある男らしさみたいなのが自分にもあっていて好きだなと思いましたし、何より働いているメンバーたちを見れば会社がどうであるかがわかるのですぐに決断が出来たんだと思います。

フロントエンド、バックエンドのエンジニアたちが多くいる環境で仕事をして、今まで自分が出来なかった領域が増え「可能性が広がる」という事に魅力を感じています。

 

 

衝撃的だったこと

昭和な人間な私は入って社内の色々な環境を見ていく中で、様々な衝撃をうけました。

最初にうけた衝撃は、自分が今まで働いてた朝礼って全員集合で「おはようございます!今日は…」的な朝礼しか知らなかったのですが、ディフィージーではみんな時間になったらパソコンの前でズームでの「朝会」(朝礼じゃなくて朝会なのも理由があるのかも)をします。

みんなニコニコ動画みたいにチャットで会話をしたり、なんて平成なんだ(すでに令和)と、昭和な私からしたら衝撃でした。
そのチャットの会話も面白くてみんなテキストコミュニケーションが上手だと思います。
会社でもリモートワークを推奨したり、シェアオフィスに入っているので仕事をする環境も気分で選べるのはメリットだと思います。

みんな作ることがとにかく好き
毎日会社に来て思うのは「作ること」が大好きなメンバーが集まっているという事です。
これがやりたい、学びたい、作りたいという思いが普段のslackや会話からも感じますし、自分次第でどんなことにも挑戦できる素晴らしい環境が整っています。

 

 

最後に

今回のタイミングで人が増えて、これからも新しいメンバーがどんどん入ってきて会社としても成長をしなければならない段階に差し掛かっていると思います。
その中で経営陣のメンバーなども日々試行錯誤をしている姿を見るのは自分自身の成長にもなり、そういった話を一緒に考えたり、意見を言ったり出来る本当に素晴らしい環境を与えてくれたメンバーに感謝しています。

ディフィージーとして世の中に最高のプロダクトを提供出来るように、今までのエンジニア集団だけじゃないという会社にしていくのが私の課題だと思ってます。
デザインチームとしてはまだまだ会社の中では少ない人数なのですが、素晴らしい能力を持っているメンバーが集まっていますので最高のチーム・プロダクトを作っていけるようがんばりたいと思っています。

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塚本 粧子

チーフデザインオフィサー
塚本 粧子