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2019.07.03

令和に入って初のジョインです

中野 岳

デザイナー
中野 岳

ジョイン



はじめまして、このたび元号が令和に切り替わった5月から、diffeasyにUIデザイナーとしてジョインした中野岳(なかのがく)と申します。
趣味は自炊。デジタルガジェットが大好きです。
中野写真

簡単な経歴

大学卒業後、昭和から続く印刷会社に入社し、通販でものを売るためのDMやカタログなどの紙媒体のデザイン制作を主に行なっていました。
しかしながら「大量の紙を消費して、大半が開封されずに捨てられてしまうダイレクトメールをばら撒く販促手法ってどうなんだろう…
アマゾンのジャングルを犠牲にしながら…」とか地球規模に思い悩んだ挙句、印刷会社を退職。
その後は、フリーランスのデザインのお仕事や、Airbnbの民泊ホスト(お客様を泊める側)の経験を経て、Web業界へ転身。
印刷物がいい意味で枯れた技術の集大成であるのに対して、UIデザインの業界は日々新しい知識に触れられて、スピード感もあってとても刺激的です。

diffeasyに入ったきっかけ

diffeasy主催の勉強会で、興味を引かれたのがきっかけです。
当時既にdiffeasyにジョインしていた、デザイナーの片岡さんのLTに感銘を受け、
どうやらこの会社は何か特別だぞ…とピンときたのがdiffeasyと私の最初の出会いでした。
(ちなみにそのLTのお題は「エンジニアとデザイナーのコミュニケーションについて」。納得度と共感度が高すぎて膝を打つ、というか打ちすぎて膝のお皿が割れそうなレベルでした。)
『世界の難しいを簡単に』という理念も、自分が仕事で大事にしたいコトと重なる部分があって胸に響きました。
自分がいいな、と思えるものを作り出す仕事に関われるのはとてもありがたいことです。
diffeasyのことを知るにつれ、プロジェクトマネジメントに力を入れている会社だぞ、とか、みんな楽しそうだな、と興味は増していき、デザイナーを募集していると知った時は秒で応募してことを覚えています。

diffeasyに入ってみて

diffeasyに入って最初にうれしいな、ありがたいな、と思ったのは
頼り甲斐のあるプロジェクトマネージャーさんが、お客さんとの調整を行ってくださったり、
要件を整理してくださるところでした。(diffeasyではプロジェクトマネジメントの手法を学ぶ「PM道場」も開いています)
要件や内容がふんわりした状態で仕事がスタートしてしまうと、
手戻りの発生やお客さんをがっかりさせるようなことが非常にしばしばあるので、いかにお客さんと二人三脚でプロジェクトをスムーズに進めていくかはとても重要ですよね。
そのほかにも、業界で経験を積んだ先輩デザイナーや、エンジニアの方々が、仕事中にどうしていいのか迷子になった時に惜しみなく知識を分けてくださるのも、すごくありがたいです。
総務のお二方も、メンバーが快適に働けるように心を砕いてくださるのでとっても快適にお仕事ができる環境です。
おかげで毎日楽しく快適に仕事出来ているなと実感しています。

自由な働き方

diffeasyのいいところにリモートワークOK・副業OK(本業に差し障らない範囲で)という懐の深さがります。

自分は1年半ほど前から、熊本の阿蘇で、個性的なイタリア人の友人と一緒にAirbnbの民泊物件を立ち上げていて、ゆくゆくは月の半分ほどは阿蘇にこもって遠隔で仕事をするなんて働き方をしていきたいなと思っています。

リモートワークとシェアリングエコノミーと副業で…ってかなり欲張りな構想ですが、それを受け入れてくれる社風です。

民泊のこともそのうちブログに書けたら面白そう。

airbnbスクリーンショット

これから

とても自由闊達な雰囲気で居心地のいい会社であると同時に、みんな勉強熱心です。メンバーがどんどん新しい技術の知識を深めて成長している姿にも感心しています。
自分ももっと良いUIやUXを考え、『世界のむずかしいを簡単に』できるデザイナーになれるように頑張ろうと思います

written by

中野 岳

デザイナー
中野 岳