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2018.09.30

目標達成マンダラートアプリ開発しました

西 武史

取締役CTO
西 武史

プレスリリース



マンダラートで目標達成

弊社diffeasyではメンバーそれぞれの目標設定に「マンダラート」というツールを利用しています。

 

大リーグでも大活躍の大谷翔平選手が、高校時代に目標達成のために利用していたことでも有名ですね。
【年始】大谷翔平選手目標設定シートを社内で実践

 

diffeasyではもともとスプレッドシートを使ってマンダラートの目標管理を行っていました。

 

 

  • メンバーそれぞれがスプレッドシートでマンダラートを作成
  • みんなで常に共有
  • 数ヶ月ごとにメンバーそれぞれがお互いの目標の達成状況をレビューしてフィードバックを行う

という流れで運用し、メンバーそれぞれの成長にも繋がり、目標をお互いに応援する文化ができました。

 

 

スプレッドシートでの限界

マンダラートを作成したところで満足しがちなのですが、作成した後いかに運用するか、が重要です。
スプレッドシートでマンダラートを運営する中でいくつか課題が出てきました。

 

 

目標のアップデートが管理しにくい

目標もPDCAが大事で、マンダラートは作成して終わりではなく、日々アップデートが必要です。
アップデートしていく中で、スプレッドシートでは目標や目標達成のためのアクションがどのように推移してきたかがわかりにくくなってきました。

 

 

フィードバックが管理できない

目標やアクションに対してせっかくメンバーから貴重なフィードバックをもらっても、それをスプレッドシート上では管理できませんでした。

 

 

目標達成マンダラートアプリケーション作りました

このような課題を解決しつつ、もっと多くの方に使っていただきたい、ということで、「目標達成マンダラート」アプリを作りました。

 

 

マンダラートの履歴を管理

「目標達成マンダラート」アプリでは目標の更新履歴を見ることができます。
過去にどのような目標を設定していたか、メンバーからのフィードバックによりどのような履歴で更新したのか、を確認できます。

 

 

フィードバックコメントを管理

「目標達成マンダラート」アプリでは目標やアクションに対してのフィードバックコメントを見ることができます。
コメントでお互いの目標を応援したり、同じ目標を掲げているメンバーがどのようなアクションを実行しているか、どこで困っているのか、など社員同士のコミュニケーションが活発になります。

 

 

使いやすさにとことんこだわったUI/UX

弊社のデザイナ、フロントエンドエンジニアがUI/UXに徹底的にこだわって作成しています。
気持ちの良い操作性をぜひ体感してください!

 

 

「目標達成マンダラート」に込めた思い

AI・ロボテクノロジーの進化により、単純作業の自動化が進みます。

 

そこで重要になるのは、社員個人がいかに新しい価値を生み出すか?です。
従来の日本社会は周りの期待に応える事、上司や指導者の指示に忠実に従う事、が重視されており、個人が実現すべき目標、あるべき姿を描けないのが現状です。

 

目標を立てても、形骸化してしまい、日々の行動に結びつきません。
アクションまで落とし込んだ目標を宣言することで、社員の達成意欲、行動力を向上し、生産性アップに繋げます。
コメントやスタンプでお互いの目標を応援することによって、社員同士のコミュニケーション活性化し、会社全体としての結束力にもつながります。

 

「目標達成マンダラート」は全ての人が主体的に自分の人生を活き活きと生きる社会の実現し、個人の自己実現を通じて、
少子高齢化社会における限られた労働力を最大限活用し、停滞する日本経済をもう一度元気にするサービスです。

 

従来の上から下への指示のもと動くヒエラルキー型の組織ではなく、個人個人の自己実現を通して、個人の能力を最大化することにより成長を目指す企業様にぜひご利用いただきたいです!

ご利用希望の方はぜひdiffeasyまでお問い合わせください!

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西 武史

取締役CTO
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