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2020.02.25

【CrossLog vol.1】CrossLog(クロスログ) を始めた理由

宮原 智新

取締役COO
宮原 智新

CrossLog プレスリリース 福岡 自社サービス



 

こんにちは!CrossLog製品責任者のdiffeasy宮原です。
CrossLogは2020年4月にリリース予定の
在宅医療に特化したクラウド型スケジュール管理ソフトです。

 

https://crosslog.life

 

2020年2月25日現在、施行版を5つのクリニック/歯科医院に導入していただき機能改善を行っており、より現場に合ったシステムに仕上げていっております。

私たちdiffeasy(ディフィージー)がどのような想いで創っているかご紹介したいと思います。

 

なぜ在宅医療に特化したクラウド型スケジュール管理ソフトなのか?

 

私たちのお客様である訪問専門のクリニック、歯科、薬局から、スケジュール作成に労力と時間を要しており、めちゃくちゃ大変!と複数件立て続けに問い合わせがあったのがきっかけです。
訪問専門であれば毎月患者様は、200名ほどから多くて1,000名を超えるクリニックもあります。

患者数だけではなく、ただのシフト作成に比較して沢山の要素があると伺いました。

 

• 患者都合
(デイサービスや他の予定など)
• 他の訪問予定などの医師都合
• 効率の良いルートか
• さらには患者と医師の相性まで

 

まず電子カルテのスケジュール機能など、他社製品調査をしました。オーダーメイドのシステムは何でも創るのではなく、別の解決策があればご提案しているためです。
しかし、要望に合うシステムは見つかりませんでした。

身近なクリニックで抱えているこの課題がこんなに多いのなら、全国何処でも同じではないか。私たちの経営理念「世界中の”むずかしい”を簡単に。」に立ち返り、在宅医療業界の課題を解決したい。そして、医療従事者の方々には1人でも多くの患者と接する時間を増やすしてほしい」、と考えるようになりました。

 

その課題の解決策が、在宅医療に特化したクラウド型スケジュール管理ソフトであるCrossLogを創りだし、サービスとして提供することでした。

 

CrossLogの主な機能は以下のとおりです。

クリニック、歯科医院の皆さまにご協力いただき、さらに使いやすいシステムに進化させております。

次回以降の配信で機能を画面付きでご紹介させていただきます。

 

誰が創っているのか?

 

私たちはdiffeasyという”difficult”と”easy”を組み合わせ、「世界中の”むずかしい”を簡単に」を経営理念として掲げた会社です。

画像1

お客様1つ1つに合ったオーダーメイドのシステム開発を得意としており、ヒアリングから真の課題を見極め、開発/運用まで一貫して全てを実現しております。

私たちのお客様には、在宅専門の薬局様を筆頭に、クリニック様、歯科様とのシステム開発、および、システム導入コンサルとして、要件に合った電子カルテの選定をご提案した実績があります。

このような経験が今回のCrossLogの開発に活きております。

 

事前申し込み受付中!

 

事前申込みでは、製品の開発情報、試験導入先の実績ご紹介など有益な情報をお届けすると共に、公式リリース前に製品のご利用環境を整えるよう計画しております。

また事前の申込みいただいた方には、ご希望に応じて電話もしくはビデオ会議での説明をしております。

ぜひ以下リンクより事前申し込みをお願いいたします。

https://form.run/@crosslog-pre-entry

 

ふくおかIST「令和元年度IoTシステム関連製品開発支援事業」

 

CrossLogは、(公財)福岡県産業・科学技術振興財団の開発支援事業を活用しております。

【リンク】令和元年度IoTシステム関連製品開発支援事業

 

<お問い合わせ先>

 

株式会社diffeasy
CrossLog製品責任者:宮原
メール:crosslog@diffeasy.com
電 話:092-710-7216

 

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宮原 智新

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