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2018.05.31

エストニアにTEAM福岡で訪問しました!

白石 篤司

取締役副社長COO
白石 篤司

ありがとうございます 学び



昨年度末に福岡市ステップアップ助成事業にて最優秀賞を受賞した繋がりから、福岡市よりお声かけ頂き訪問しました。

電子政府で注目を集めるエストニアへ48名のスタートアップチーム福岡で訪問。

エストニア滞在での活動はこちらの記事にまとめられていますので内容は省略します。

主に記載したい内容は3点「成果」「驚き」「健全なコンプレックス」

1点目「成果」、今回の訪問の一番の成果は、福岡市を代表するスタートアップの方々との「繋がり」でした。まだ3期目のdiffeasyとしては、先輩スタートアップの方々と会話をさせて頂くだけで目から鱗のような話ばかりで、非常に得るものが大きかったです。百聞は一見に如かずで、経験した方々からの言葉には納得感しかなかったです。これからもこの「繋がり」を大切にしていきたいと思います。

2点目「驚き」、眠らない街「エストニア」。今回が初めてのヨーロッパ訪問だった事もあり、一番驚いたのが、サマータイムもあり23時でもまだ明るく、0時くらいからやっと暗くなり、3時にはもう明るい。本当に驚きでした!街並みがまるで、「ハリーポッター」や「ハウステンボス」の中にいるようで不思議な空間でした。(当然、エストニア政府の取組みなども驚きでした!同行の雑賀さん投稿にて)

3点目「健全なコンプレックス」、今回強く感じた健全なコンプレックスは「英語」。

エストニア政府や現地VC(投資家)や現地スタートアップの方々へ拙い英語でプレゼンを行いました。

まだプレゼンは練習ができる分良いのですが、いざサービスについて聞かれたりすると、質問が聞き取れなかったです。(今回は通訳で雑賀元樹さんに同行頂きました)

周りのスタートアップの方々はとても流暢に話すことができ流石だなっと感心するばかりでした。

コンプレックスに「健全な」をつけたのが、滞在3日目になると何となく英語で言っている事が聞き取れるようになってきたので「音」に慣れる事はできる!と1ミクロンの希望があるためです。

必ず次回英語圏に行くときは、「会社概要」「サービス内容」は話せるよう学習した上で臨みます!!

大変貴重な経験をさせて頂くことができました。

今回のエストニア訪問で、(順不同)「福岡市」「福岡のスタートアップの方々」「関西スタートアップの方々」「Latitude 59 にてご挨拶させて頂いた方々」「通訳の雑賀元樹さん」「快く送りだしてくれたdiffeasyメンバー」本当にありがとうございました!

 

 

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白石 篤司

取締役副社長COO
白石 篤司