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2018.10.03

diffeasy3周年記念パーティー 〜感謝の会〜

雑賀 元樹

ブランディング責任者
雑賀 元樹

diffeasyの働き方 ありがとうございます



皆さま、こんにちは、フリーライターの雑賀です。

 

ムズカン!!(diffeasyの以前の屋号)

ということで、9月28日(金)に行われた、株式会社diffeasyの3周年記念パーティー@グランドハイアットに参加させていただきました^^

 

diffeasyといえば、今や飛ぶ鳥を落とす勢い、いや、破竹の勢いで成長している新進気鋭のITシステム課題解決集団!

 

普段一緒にお仕事させていただいてる私が、今回パーティーに参加して感じたこの3年間について、またdiffeasyならではの文化について以下4項目に分析・レポートします!

 

1.どんな3年間だったの?!

 

2.なんで創業間もない会社に優秀な人が集まるの?

 

3.「メンバーの幸せと進化を第一優先に」ってビジョンに掲げているけど、本当はブラックなんじゃないの〜?!

 

4.いや、そもそも、なんで「”むずかしい”を簡単に」できるのよ?

 

という内容でお送りいたします!

 

いざ!

1.どんな3年間だったの??

 

3年前に白石兄弟が創業したdiffeasyですが、今では正社員(メンバー)が15人、またアルバイトや外部パートナーを含めるとおよそ30人!!そして売り上げも毎年3倍成長!!

 

まさに破竹の勢いで拡大をしていますが、冒頭の代表挨拶で創業当時の思いを代表の憲正さんが語ってくれました。

 

創業当時に一番時間を掛けてしたことは、誰とどんな夢を見るのかということだったそうです。

 

経営資源を説明する際によく出てくるキーワードである「ヒト・モノ・カネ」、憲正さんはこの話になると、順番が大切なんだと毎回熱く語ります。

 

そしてパーティーでは、3年経った今、憲正さんが当時思い描いていたメンバーが集まり、最強のメンバーが揃ったと自信を持って、メンバー及びその家族の前で語りました。

 

「このメンバーなら絶対に世界中の人が使うサービスを創ることができる。」

 

この3年間を振り返ると、diffeasyを支える最強メンバーが揃った3年間だったのではないでしょうか。

 

ということで、ここから先は世界に羽ばたくサービスを育てていくフェーズに突入です!

 

なんと、5周年パーティーはマリンメッセ福岡で行う宣言が出ていたので、ここからさらに爆発的な成長に期待です!!

うーん、待てよ、、いや、でもなんでそんな優秀なメンバーがこんなにも集まってくるんだ?という疑問が湧きましたが、その答えが乾杯の挨拶の際に明らかになりました。

 

2.なんで創業間もない会社に優秀な人が集まるの?

 

乾杯の挨拶はdiffeasyを創業当時から支える社労士事務所代表の前田社長でした。

 

前田社長は孔子の一節を引用し、diffeasyになぜ優秀な人が集まるかを教えてくれました。

 

『近き者説(よろこ)び、遠き者来(きた)る』

 

この意味は、近くにいる人達を幸せにすれば、その評判を聞いて多くの人が集まってくるということだそうです。

 

確かにdiffeasyでは、「メンバーの幸せと進化を第一優先に」というビジョンが一番最初に掲げられています。

 

メンバー全員が、どうしたらメンバーが幸せに感じるだろうか、快適に、また楽しく仕事をできるだろうかを常に考えて行動をしています。

 

いや、それどころか、一緒に仕事をする外部パートナー、例えば私のような者、そしてもちろんお客様のこと、また家族に至るまで、関わる全員がどうしたら幸せにできるだろうと本気で考えている恐ろしい集団です。笑”

 

だからみんな自分からボールを拾いに行くし、良い環境を作ろうと努力する、その結果良いスパラルが生まれ、みんな幸せになるという、なんともまぁ、素晴らしい文化が醸成されています。

 

いやいや、そんなん言うは易く行うは難しと思いますよね。

 

なぜできるの??

 

そう、答えはdiffeasyは「”むずかしい”を簡単に」する会社だからです。

 

ともう一つはやはり、メンバーが白石兄弟の背中を見てるからだと思いました。

 

二人は常にどうしたらメンバーが幸せになるかをずっと考えているし、実際に行動もしています。それを見たメンバーはその影響を受けて同じように行動する、これがdiffesyの文化の源泉になっていると思いました。

 

3.「メンバーの幸せと進化を第一優先に」ってビジョンに掲げているけど、本当はブラックなんじゃないの〜?!

 

さて、では、本題に入りましょう。

いやいや、口では言っているけど、本当のところどうなのよと!!

 

3周年パーティーでは、メンバーの松田さんファミリーが「ミッキーマウスマーチ」、「情熱大陸」、「糸」の3曲を演奏してくれたり、diffeasyのお笑いコンビ「easycult」の漫才が行われたり、本当に仲良い、心温まる、素敵な会でした。

 

そこで一人一人の顔を見回してみても、みんな笑顔で楽しそうで、そしてその家族もみんな幸せそうでした。

 

少し時間があったので、メンバーの奥様にdiffesyに転職する前と後のお話をお伺いしてみました、すると・・・

 

「diffeasyに入ってからは、主人が楽しそうに仕事をしているので何よりです。」と嬉しそうに仰っていました。

 

また普段からもメンバーがtwitterでdiffeasyを褒めちぎるツイートを上げるなど、社外から何か裏があるんじゃないかと怪しまれるほど、楽しそうな環境が作られています。

 

パーティーが終わってからも、何人かのメンバーで事務所で、Nintendo switchのマリカーをやるとのことで、マジでどんだけ仲良いねん!!とツッコミをいれたくなるほどです。笑”

 

冒頭でもご紹介しましたが、diffeasyでは誰と働くかをとても大切に考えています。

 

そのため、採用の際にdiffeasyの文化に合う人を様々な基準を踏まえて判断していると人事全般を担っている副代表の篤司さんは話していました。

 

そして最後は社名の由来である「”むずかしい”を簡単に」の謎に迫りたいと思います!

 

4.なんで「”むずかしい”を簡単に」できるの?

 

パーティーの中盤にdiffeasyのCTO(最高技術責任者)の西さんから簡単なプロジェクトの振り返りプレゼンがありました。

diffeasyには納期が過ぎていたり、超複雑多納期案件だったり、「いや、それ無理でしょ!笑”」という文字通り非常にむずかしい案件が次々と舞い込んできます。

 

しかしながら、西さん曰く、代表の憲正さんは、そんな案件でも進んで受けちゃうみたいです。笑”

 

私の場合はそのような案件はなかなか手出しはできません。

ただ・・・

 

「誰もできない案件をなぜ彼らはできるのだろう?」

 

一緒に仕事をしてわかったことがあるのですが、これにはタネがあるのです。

 

そのタネとは経験と手法です。

 

diffeasyはプロジェクトマネジメントのプロ集団です。

 

憲正さんは元IBM出身で、いくつもの複雑案件を成功に導いてきた経験があり、取締役の宮原さんも憲正さんの近くで大型の超複雑案件をいくつもこなしてきました。

 

その経験を裏で支えていたのが、diffeasyの最終兵器のプロジェクトマネジメントテクニックです。

 

体系化されたプロジェクトマネジメントの手法をベースに加えて、彼らが過去のプロジェクトの中で必要と感じたテクニックを盛り込んだdiffeasyオリジナルの課題解決方法があります。

 

その方法を使えば、むずかしい案件の成功確率を格段に上げることが可能になります。

 

そしてなんと、diffeasyでは、現在その手法を学べる「実践型PMアカデミー」を開催しているので、ぜひ興味ある方は受講をオススメします!

 

私も受講をさせていただきましたが、お世辞抜きで実務ですぐに使えるテクニックがふんだんに盛り込まれていて、私の仕事の成功確率も格段に上がりました。

 

最後に

 

締めの挨拶は、篤司さんからのメッセージでした。

 

「光陰矢の如し」

 

これまでの3年間はあっという間だったそうです。その間にdiffeasyのメンバー内では4人の子宝にも恵まれました。

 

この宝を後世に渡って守って行くために、これからもメンバーの幸せと進化を第一に考える”綺麗事”経営を進めて行くと、力強く宣言していました。

 

最後のビデオメッセージでは、diffeasyらしいメッセージがございましたので、それを一部紹介させていただき、終わりたいと思います。

 

diffeasyには上下関係はありません。

先輩ヅラ・後輩ヅラ・経営者ヅラする人がいたらデコピンしてください。

 

変化には柔軟です。

今までやったことがないんで。。。というメンバーを見かけたらプププってしてください。

 

礼儀は重んじます。

誰かが不愉快になることは避けます。目の前で大きな声で笑顔で挨拶しましょう。

 

家族を大切にします。

家族との予定優先、家族といるときはスマホ見ない!

 

健康第一。

体調・気分が乗らないときは宣言して休みます。

 

メンバーが笑って過ごせる毎日をこの先も描き続けます。

最高のメンバーとこうして切磋琢磨できていることが、最高に人生の糧になっています。

 

この度は記念すべき貴重な場に招待頂きまして誠にありがとうございました。

これからの皆さまの益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

3周年、おめでとうございます。

 

written by

雑賀 元樹

ブランディング責任者
雑賀 元樹