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2019.10.01

5期目スタート。破壊と創造。

白石 憲正

代表取締役社長CEO
白石 憲正

ありがとうございます プレスリリース



お客様、パートナーの皆様に支えていただき無事に4期目を終えることができました。

本日10月1日より5期目をスタートしております。

4期目スタート時ブログ

 

 

4期目総括

・365日ぶり黒字決算

・diffeasy20名超

日本全国からお仕事の依頼を

・自社サービスが1350万PV超

 

 

4期目から5期目へ

(1)365日ぶりの黒字決算[予定]

1期目2期目は黒字決算、3期目は赤字決算だったのですが、こんなにも翌期(4期目)に影響があるものかと思い知らされました。

前提として、diffeasyは今日現在、株式による資金調達を実施していません。

なのでお金を会社に増やす方法は大きく2つ。「売上」と「借入」です。

「売上」は順調に成長し、メンバーを増やしたり、自社サービスに投資を回したり。それに伴いキャッシュフロー(運転資金)が大きくなっていきました。

そこで「借入」をすることでキャッシュフローを安定させようと複数の銀行交渉へ。

会社資金がピンチになった時期もあり、生きた心地がしない期間が続きました。。

数字だけでなく瀕死状態を実体験し「百聞は一見にしかず」の巨大な経験値を積むことができ、レベルが10くらい上がったとポジティブに捉えています。

その時期から脱したあとは「売上」が拡大し大きくなったキャッシュフローを安定的に回す状態にもっていくことができました。

 

 

(2)diffeasyメンバーは20名+1名(パートナー)体制に

前期3期から「+6名増」のチームになりました。

スピード感をもちつつ&互いに高め合うには、ちょうどよい規模の人数になったかなと。

デザイナー、バックエンド、フロントエンド、プロマネ、バックオフィスの領域別に3名ずついます。

またプライベートでも嬉しい報告が続きました→結婚3組、出産3組も。

ビジョンで掲げている「メンバーの幸せと進化を第一優先に」が実態と一致してきた印象です。

5期目は”福社長”篤司、鶴田、あばろで世界で戦える仕組みを構築していきます。

 

 

(3)受託開発事業は「沖縄県石垣島」「茨城県つくば市」と商圏が全国区へ

見出しの通りですが、全国各地からお問合せいただきお仕事をさせていただいております。

明らかに4期目からさらにビジネスが加速しましたね。

『近き者説(よろこ)び、遠き者来(きた)る』

顧問社労士の前田先生から上記のお言葉を3周年パーティーでいただいておりましたが、まさにそれが起きたのかなと。

こちらもビジョンの「関係者各位を熱烈なファンへ」に全メンバーで真剣に向き合ってきた効果がでてきました。

 

 

(4)大会運営 向上心は年間1350万PVに成長

これは金づちで殴られたくらい価値観を大きくアップデートさせてもらいました

diffeasy社内の大型モニタにPV数やDAUを表示し、メンバー全員でカウントダウンみたく「・・98、99、100」と興奮しながら数字を数えました。

映画のソーシャル・ネットワークのワンシーンのようなその風景は、言葉では言い表せないほどの刺激で。

もっと「こういう原体験を積み重ねたい」という気持ちが新たに生まれました。

 

大会期間延べ300人の人員削減!!奇跡を目の当たりにした大会運営の舞台裏

大会運営の裏側を簡単に『試合進捗確認表・試合場変更システム』に「これ、欲しかったやつ!!」の声多数

 

ビジョン3つ目である「業界スタンダードの創出を」に近づいており、大会運営業界でのスタンダードWebサービスとして定着する未来が見えてきました。

https://kojo-shin.com/lp/

 

 

(5)目標達成マンダラート販売開始

ふくおかフィナンシャルグループさんに研修付きでβ版Webサービスをご利用いただいております。

現在”福”社長が試行錯誤しながら、サービスの拡張性や機能向上に向けて開拓中です。

お気軽に皆さんからもお問合せいただければと思います。

https://mandalart.jp/

 

 

(6)訪問診療クラウドスケジュールソフト開発中

病院、クリニック、歯医者、訪問看護ステーションなど、様々な訪問診療されている業態からdiffeasyに対し2019年中に「5件」システム開発の相談をいただきました。

課題が共通しており「訪問診療のスケジュール作成が大変。システムで簡単にできないか。」という内容でした。

経営理念通り「むずかしいことを簡単に」するために製品化することに。

関係者の皆様と一緒に進めており、2019年年内にWebサービスローンチ予定です。

ぜひ多くの医療関係の皆様にご利用いただけますと幸いです。

 

 

受賞歴

歴史ある2つの素晴らしい賞を受賞させていただきました。

受賞のおかげで、事業提携やビジネス拡大につながる商談が増えています。

第16回九州ニュービジネス大賞:アントレプレナー大賞

第11回フクオカRuby大賞:Salesforce賞

 

 

破壊と創造

5期目計画を作るにあたり「コンフォート(居心地良さ)ゾーン」にいることを破壊しないといけないと強く思うようになりました。

 

「このままの延長線でdiffeasyは成長したいのか?その先が想定していたゴールなのか?」

上記の問いを1ヶ月以上ずっと考え続けました。

 

起業当初の想いに立ち返り「IBM時代に、世界やアメリカ・中国から日本がIT市場としてあまり真剣に相手にされていない」ことへの憤りだったり悔しさだったりがあります。

そもそも、その市場にチャレンジすらしていない自分自身への情けなさがありました。

 

「侍魂で、Made in Japanの力で、世界が注目するようなサービスを作りたい」

 

これが原点回帰して思い出した気持ちでした。

これまでの4年間、もちろんチャレンジしてきたし、結果も残ったし、仲間も集まってくれたし、福岡界隈から注目していただいているし、超満足しています。

ただこのペースだとGAFA、アリババ、テンセントなど巨大IT企業に追いつくなんて5億年先の夢にもならないレベル。

 

5億年後も無理 → 夢としては語っても恥ずかしくない状態 → 現実味を帯びてきた → 追い抜けそう → 追い抜いた

 

現状の「コンフォートゾーン」と「5億年後も無理」を破壊し、次のステージへの兆しを創造する5期目にしていきます。

 

破壊と創造に向け具体的アクション

・新2025ビジョンの策定

・現事業ビジネスモデルを破壊し再創造

・To Cビジネスモデル構築

 

不確実性の高い5期目になりそうですが、指数関数的に飛躍するために、リスクを取り、今できる最大限のチャレンジをやっていきます。

皆様、引き続きdiffeasyをよろしくお願いいたします。

written by

白石 憲正

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