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2020.10.01

6期目を迎えました!

白石 憲正

代表取締役社長CEO
白石 憲正

diffeasyの働き方 ありがとうございます



6年目を迎える期に入ったということは、人間に例えると幼稚園を卒園し、小学校に入学する時期。

法人として、ようやく物心がついたかなという年頃を迎えました。

5期を振り返って

歴史の教科書に大きく掲載されることになるであろう新型コロナウイルスと向き合った1年。
diffeasyとしての誇りは、全ての決断を迅速かつ的確に行えてきたことだと自負しています。

2020年1月27日と、パンデミックの遥か前から、フルリモートワークに完全切り替えを行いました。Slack(社内チャットツール)で、深夜にメンバー全員と深く議論し、即行動に移したことを覚えていますが、これも自発的な組織設計をしてきたdiffeasyの強みが活かされた良い事例だと振り返って改めて感じています。

 

【ご連絡】新型コロナウィルスの感染拡大に備えた勤務方針

【人事ブログ vol.14】新型コロナウイルスと在宅勤務について

 

完全リモートワークを選択したため、固定費を最適化することを目的としオフィスを移転する決断をしました。これが緊急事態宣言前の3月上旬。この決断も早かったです。

しかし決める事は、苦しい事でもあると知ったのがこの時です。

シェアオフィスを運営されていたThe Companyさんとは二人三脚で共創成長させていただいてきました。そのThe Companyさんのオフィスから引越すということは悲しく苦しい決断でしたが、今は生きるための選択をすることが優先度1位でした。

何が目的で、何が優先度が高く、どうこの時代を生きていくのかということを日々突きつけられた1年間であったと思います。

 

テレワーク前提とし本社オフィスを移転します!(2020年7月1日〜)


 

向上心を止めるな

大打撃を受けたのが大会運営 向上心の事業でした。皆さんご存知の通り、世の中のありとあらゆるスポーツ大会が中止になりました。

大会運営向上心
https://kojo-shin.com/lp/

何よりも、大会を運営されていた先生やコーチから多々寄せられたのが「教室やクラブの運営費用がピンチ。どうにかして費用を捻出したい。」と言った悲痛な声でした。

どうにかして私たちもその声に応えたかったのですが、いかんせんチーム数も多く、寄付ではこと足りません。継続可能で発展的な集金方法がないものかと今も模索していますが、そういった集金方法の構築こそ、必ずニューノーマルの時代に必要となってくると仕組みだと確信した1年でした。

絶好調の在宅医療クラウドスケジュールソフトCross Log

4月に販売開始し、ほぼ毎週全国各地からのお問合せをいただき、そしてあれよあれよと契約数はすぐに2桁を超えました。こちらは良い意味で予想外の事業収益をあげてくれています。

これも本事業の製品を使いやすく改良して欲しいと声を上げて下さった全国の医療機関のお客様のお陰です、心より感謝申し上げます。

また開発費は、福岡県様、ふくおかIST様に助けていただきました。ありがとうございます。(公財)福岡県産業・科学技術振興財団の開発支援事業を活用させていただき資金支援をいただきました。

 

【CrossLog vol.2】CrossLog(クロスログ) の便利な機能紹介/

 

新型コロナウイルスの中でも、特に在宅医療に対するニーズが増えていることを私たちも事業に携わりながらひしひしと感じております。世の中のためになる事業だと確信しており、誇りに感じています。

木工業界を革新するKiinnovator(キーイノベーター)販売開始

石垣島で胴上げしていただいた、うえざと木工様と共に本製品をパッケージ販売することになりました。

木工業界に革命を起こすという想いを込めて、木のイノベーターという名前をつけています。
木工業界は切削機械などハード面においては非常に便利になっています。
しかしソフト面は未だに課題は抱えています。次なるテーマは生産性向上の見える化と最適化です。

それを一手に担うことができるサービスが本製品Kiinnovatorです。

図面共有・生産進捗状況共有・資材発注・自動在庫管理・負荷状況シミュレーション…etc

お陰様で、多くの問い合わせと既に販売見込み先もあり、立ち上げ時期としても忙しい日々を過ごさせていただいております。

6期目について

5期目もそうでしたが、ダイナミックな決断が求められる時代に私たちは生きています。
迷ったらワイルドでワクワクする選択をする軸をぶらすことなく舵を進めていきます。
皆さま、どうぞ今期もよろしくお願いいたします。

 

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白石 憲正

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