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2017.03.18

九州技術教育専門学校様×diffeasy

白石 憲正

代表取締役CEO
白石 憲正

学び



3月11日〜13日熊本県人吉市に伺いました。
主な訪問先は以下の通りです。
・人吉市主催アイデアソン
・松岡市長へご挨拶とブレスト
・九州技術教育専門学校様(赤山校長)へご挨拶とブレスト

どれもこれも充実した3日間を過ごさせていただいたのですが、「終業式での学生たちへの講演」について書きます。

プレゼン経緯は赤山校長とブレスト会議を行っていたところ、
赤山「学生たちに、実際の企業さんが仕事でどのようにITシステム開発をしているかをうまく伝えられない。」
白石「私たちで良ければ、いつでも仕事についてお話しさせていただきますよ。」
赤山「あ!明日終業式だから話して下さい。」
白石「やりましょう。」
上記会議の後に、懇親会があり、資料準備およびプレゼン準備できる時間は2時間ほど。
懇親会後、西と人吉温泉に入りながら、講演作戦会議をし、流れを決め、お互いに資料作成を行いました。

そして当日。

西は、システムエンジニアの仕事について、汎用的な話しをしてもらいました。
私は隣で見ていたのですが、西の話しを学生がメモを取ってくれています。
「あ!このポイントでメモするんだ」と。
それが自分が予想しない部分だったりしました。
「要件定義→設計→開発→テスト→運用」について簡単な単語で説明している姿を見て、手前味噌ですが、いいプレゼンだなぁと聞き入ってしまいました。

そして白石は、実際にシステム開発を担当したお客様のストーリーの具体的な話しをしました。
お客様との出会い、課題、苦労、突破口、完成、驚き、というようなエピソードを。
学生も笑ってくれたり、真剣な顔をしたり、表情豊かに見てくれていたことが印象に残っています。

■学生感想文一部抜粋
西へ「本日の講演最高に面白かったです。この学校でこの講演を聞けたことは素晴らしいことと思っています。ためになりました。
まず話の比喩がわかりやすく面白く、人柄の良さが伺えました。名刺いただきたかったです;;」
白石へ「今回、話を聞いてとても面白く話してくださったおかげで聞いている方も楽しく聞けたし、作業の流れについてとても分かりやすかったです。こういう仕事はとても奥深く面白い点はたくさんありそうだなと思いました。ITシステムを導入することで、人間関係も広がっていくこともプラスにつながっていくなら、やっていくにしてもとてもやりがいのある仕事で自分に合った仕事を見つけられたことがとてもすごいことだと思います。」

学生の皆さんからいただいたコメントは全て熟読させていただきました。
コメントを読むと、私たちが学ばせてもらうことの方が多かったように思います。

私たちの言葉で「こんな風に感じるんだ」とか「同じ話しを聞いても受け取り方が違うんだ」とか。

私の心境変化としては「学生の前で、自信を持って話せる仕事を俺はしてるか?」という問いが立つようになりました。
より良いシステムをお客様にお届けできるマインドが醸成されたように思います。

貴重な機会をいただいた、赤山校長に感謝申し上げます。
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