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2019.10.29

令和初10月29日創業記念日に見えてきたdiffeasy未来像

白石 憲正

代表取締役社長CEO
白石 憲正

diffeasyの働き方 学び



4回目

10月1日5期目が始まり、この1ヶ月間で会社に大きな地殻変動が起きています。

4期目までの”コンフォートゾーンを破壊”し、予定よりも数段早く「新たな創造がはじまった」こと。

「これまで着実に積み上げてきた連続的成長」が下支えとして「次なる非連続成長」を見据え、各メンバーがそれぞれのミッションを見つけてくれました。

公開できる範疇で、ブログにまとめてみようと思います。

 

混乱期

前回ブログ:5期目スタート。破壊と創造。

10月上旬、社内に大きな混乱が発生。

“何をすればいいのかこれじゃ分からない”

“むずかしいを簡単にじゃなかったのか?”

“具体的な方向性や数字を示して欲しい”

まさに各自の仰るその通りでして。

別の観点からいうと創業時から4期目まで登ろうとしていた山(ビジョン)は、晴れ渡って頂上が見えていたのかもしれない。

現在のdiffeasyメンバー21名で、これまでの山を目指すのは「ステージ的に違うな」と私は思ったわけで。

それが「破壊」です。

混乱期に、私も「絶対にこの方向性だ!」という山などは見えていなかったし、一所懸命にその山を探していました。

兄弟経営ということもあり、以下の役割分担で動くことに。

 ・外からのアプローチで山を探すのが私(憲正)

 ・内からのアプローチで山を探すのが篤司

 

新たな行動変容の種

内からのアプローチで山を探す

人事チームの篤司、鶴田、東内が全メンバーと丁寧にインタビュー。

今一度「各自はdiffeasyで何がやりたくて集まっているのか。どんなチームであることが理想か。あなたはなぜ働くのか。あなたはどう考えるのか。あなたはどうアクションするのか。」を時間をかけて実施してくれました。

人それぞれの回答があったみたいで。

着実に次のチャレンジをしようとしている人は回答が味わい深いとのこと。

 

そして社内では完全に自由な形の横型組織に、ほどよい縦軸(指揮命令系統)を通してくれました。

それにより会社として、チームとしての体幹が良くなっていっていることを毎日ヒシヒシと感じ取ることができています。

 

フロントエンジニアがデザインをはじめたり、アプリ開発に触れてみる会が催されたり、1日の1つの行動を強制的に変更されるアプリが開発されたり。

動きはじめました。

 

外からのアプローチで山を探す

diffeasyが社外からどう評価されているのか、私たちの価値観は何なのか。

外からのアプローチで多くの人に会いにいった1ヶ月間でした。

1)仕事を紹介しやすい会社

2)人が良いホワイトカンパニー

3)着実に成長するが爆発的に成長することはない

おおよそこの3つに集約されたかなと。

特に気になったのが3)です。

連続的には成長するけど、非連続成長は見えない会社という立ち位置。

別に悪口とかじゃない。その会社の方向性がよければそれで素晴らしい会社である。

そこでヒントとなったのが1)2)の強み。まさにそれだ。

それを使って3)を爆発的成長に持っていくことはできないか。

そう考えるようになりました。

 

またこれまで地上戦(F2F)の営業をやってきたところ、空中線(Webやデジタル)営業の練習をはじめてみました。

成果はまだまだこれからですが。

新しいことに挑戦すると、未知の経験値と視野が広がります。

 

挑戦的な5期目がワクワクしてきたところで、今回ブログの一旦の締めとします。また!

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白石 憲正

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