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2018.06.02

diffeasyが実践するドラゴンボールKA(経営)とは?

白石 憲正

代表取締役社長CEO
白石 憲正

仕事の流儀



1.Z戦士のような最強de戦士を

主人公の孫悟空は、仲間に恵まれています。

永遠のライバル・ベジータ、知能派(COO)のピッコロ、技担当(CTO)の亀仙人&界王様、ネタ担当のヤムチャ。

誰1人として欠くことのできない素敵で魅力的なキャラばかり。

そんなドラゴンボールに学び、まずはdiffeasy(de)戦士たちが魅力あふれる集団になることを第1ビジョンとして掲げています。

ビジョン達成のために組織創りも工夫を。

それは「性善説(天使)」前提での設計ですが、また次回詳しく。

 

社員の幸せと進化を第一優先に

 

2.超巨大な元気玉を

悟空の必殺技のなかでも「元気玉」が好きです。

「オラに元気を分けてくれ」

みんなのパワーを元気玉に集めて、強敵に放つアレです。

そんな「元気玉」の感覚で「Webサービス」を創っています。

そしてビジョンの1つに掲げている「業界スタンダード創出」という強敵に向かって超巨大元気玉を!

 

業界スタンダードの創出を

 

3.いきなりフリーザと戦わず順番通りに戦う

兎人参化が現れ、ピラフ一味を倒して、悟空は徐々に強くなっていきます。

少年時代の悟空がワープしていきなり「フリーザ」と戦うとなると瞬殺されているかと。

関係者各位を確実にファンになってもらうために、自分たちの実力の順番通りに歩みを進めていこうと思います。

重要なことは、悟空は一戦一戦戦いのたびに実力をつけているということ。

私たちも関係者各位に育てていただきながら個人/チームとして成長することを意識しています。

 

関係者各位を猛烈なファンへ

 

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白石 憲正

代表取締役社長CEO
白石 憲正