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2017.04.28

相手の立場に立って考えるとは?

白石 憲正

代表取締役CEO
白石 憲正

仕事の流儀



今月4月から参画してくれた松田さんが1ヶ月の振返りの話しをしてくれたので、ブログに書き留めます。
彼が前職の時には考えもしなかったことを、diffeasy参画後からは意識・実践してくれていると。それは「相手の立場に立って考える」ということです。

具体例として3つ。

(1)相手の表情や感情を想像しながらメールを書くようになった
これまで何気なく書いていたメール。
diffeasyの仕事を見て気づいたことは「メールには読み手」がいるということ。
そしてメールする目的は「行動してもらいたい」だったり「伝わって腹落ちしてもらいたい」ということがあるということが目からウロコだった。
今はメールを送るのに「相手の顔」を思い浮かべている。
そして「この時間帯にメールを送ったら、忙しくてゆっくり読めないんじゃいかな?結論から伝える方がいいかな?感情的になるかもしれないから電話の方がいいかな?」などが思いつく。
すぐに効果が出ているかと言われると疑問だが、想うことや考えることの重要性を感じており、日々意識しながら実行に移していきたい。

(2)相手の言うことの本質を見極め、解決しない打ち手ならば断り、新提案を
「お客様が言っているから」と前職時代は特に自分の頭で考えることもなく、そのまま実行していた。
この1ヶ月間、様々なお客様と接しさせてもらったが、いい意味でdiffeasyは「お客様が言った打ち手を断る」ことが印象に残った。
いい意味とは何かというと、「目的」と「解決策・打ち手」の間に不整合が生じていて、それを仕事にしないというdiffeasyらしい流儀のように思える。
やっても「むずかしいことが簡単になりませんよ」なんだと解釈している。
真に相手の立場にたつと、目的達成し、お客様に何かしらの良い評価や結果が返ってくることである。
言われた通りにやると、一時的には売上・利益はあがるが、会社としての魅力や信頼には繋がりにくいということを感じている。
私も真の意味で相手の立場にたって、断ったり、真の提案ができるdiffeasyメンバーの一員になりたい。

(3)相手の人の職種や性格、話し方に応じて、自分を柔軟に変化させる
diffeasyに参画して「すごいなぁ」と思ったのが、diffeasyのみんなは、相手に応じて話し方を変えていることだ。
「結論」から話すモードの時も、「根拠」から話すモードの時もある。
それは相手にとって一番聞きやすい方法を選択しているということを教えてもらった。
・どんな職種なのか?
・どんな服装で、どんな時計しているのか?
・横文字は多いのか、それとも日本語を好むのか?
・感情派か、論理派か?
などなど、まずは相手の立場に立つために、相手のことをトコトン知り尽くす必要がある。そして、その人にあった形で会話ができるように日々努力を重ねていきたい。

新規に参画してくれたメンバーのお陰で、diffeasyが何者かということが言語化されたような気がします。
松田さん、ありがとうございます。超期待しています。
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