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2018.07.27

フリーランス5年目、「逆ピラミッド型」の会社に入りました。毎日楽しいです。

CDO
片岡 彩子

diffeasyの働き方 ジョイン 仕事の流儀 福岡



こんにちは。
difficult(むずかしい)をeasy(簡単)にする、
株式会社diffeasy(ディフィージー)に先月(6月)ジョインしました。
片岡と申します。

(※ジョイン前の半年間は、外部のフリーランサーとしてお仕事ご一緒してました。
デザイン面を担当しています。mm)

フリーランス5年目、再び会社員へ。
「逆ピラミッド型の会社」は毎日楽しいです。

私は元々、「わかりやすくする人」としていう肩書きで活動していた、
web系フリーランスのデザイナー・グロースハッカーなのですが、
「世界中の”むずかしい”を簡単に」する、
とても素敵なシステム会社、diffeasyにジョインできて、
本当にいいご縁に恵まれたな、と思っています。

※ちなみに、弊社は副業は全然OKです。(ので個人事業主業も続けています。)
「いろいろと協力できる幅が広がるのって、いいね!」というスタンスです。

※副代表の篤司さんはお米屋さんもされています。

diffeasyはとっても「現場主義」!

diffeasyはとっても現場主義です。

例えば私はデザイン面を担当していますが、
「画面の見た目を制作する」工程だけを担当している…わけではありません。

・お客さんのところに行ってのヒアリング

・アイディア出し

・実際にデザインを起こす

という、全ての工程に関わっています。

* * *

弊社は今、「大会運営 向上心」という、スポーツ大会の運営支援サービス
(運営する人も、参加する人も、気持ちよく大会に参加できるようにするためのサービス)を
作っているのですが、
現場でしかわからない空気感や熱量、生の声をヒアリングするのは、絶対に大事だからという考えの元、
開発している人たちは必ず大会現場へと足を運んでいます。

プロフェッショナルなPMさんがいる幸せ

ちなみに、
ヒアリング後の要件定義書の作成や、
細かな仕様の確認・調整などは、
とっても頼れる素敵プロジェクトマネージャーさんが行ってくれます。

私はこの会社に入ってはじめて、
『プロフェッショナルなPMさんが居ると
こんなに仕事楽しくなるんだ…!』と、
神レベルのプロジェクトマネージャーさんの
存在の素晴らしさをかみしめています…!(ありがてぇ…!ありがてぇ…!)

超、スーパー、ウルトラ働きやすいです。


(写真一番左が素敵PMの宮原さん、バックオフィスのガーディアンことゆうこりんと、フロントエンドの女神るーさん)

スポーツ大好き!なメンバーが多いシステム会社


(こないだみんなでボルダリングに行ってみました。楽しかった。)

diffeasyはスポーツ大好きなシステム会社で、
空手、キックボクシング、陸上、テニス、バスケットボール、弓道、野球、卓球、スケードボード、サーフィン、スノーボード、ダーツ、などなど、
ご自身がスポーツされてる・されていた方が多いです。
(私は趣味でダンスをしています。)

ちなみに代表の2名は10年以上空手をしていた空手家と、元プロのキックボクサーです。
(二人ともめっちゃ優しいです。)

そんな弊社ですが、ノリはいわゆる
「上下関係が厳しい、ピラミッド型の体育会系」とは真逆で、
個々の考え方やスタイルをできる限り尊重してくれます。

(今まで何か無理やり望んでないことをさせられた…みたいなことが、
少なくとも私は一切ありません。)

過干渉や威圧的なコミュニケーションが苦手な私にとって、
ものすごく居心地のいい組織です。

(※そういえば、
飲み会で特に深い意味はなく、サラダを取り分けようとしたら、
「そういうの大丈夫だから…!」と
逆に気を使わせてしまったことを覚えています。笑
セルフサービスを推奨している会社です。笑)

「うちの会社、好き」と
複数の社員が公言しています。(本当です)

「うちの会社、いい会社だなぁ…!」と社員がしみじみと発言するくらい、
「会社」が「社員」から好かれてます。(本当)

多分、「逆ピラミッド型」の組織を目指していることを
明言しているから、というのもあるなのかな?と思っていますが、
日々快適ですし、とても私diffeasy好きです。

他の社員の方々も、
「diffeasy好き」って言ってるところをよく見ます。

ほんとです。笑

「逆ピラミッド型の組織」ってどんな組織?

元々、「逆ピラミッド型の組織」を作りたがって居る方々がはじめた会社で、
その知り合いの方が集まってきて、
少しずつ人数が増えていったという経緯からか、
誰かを「監視」したり、「管理」したり、「命令」するのが
好きではない人達が集まっています。

「人を”管理”したくない。”監視”もしたくない。」

弊社diffeasy(ディフィージー)には、
スーパー素敵敏腕PM(プロジェクトマネージャー)の「宮原さん」という人がいます。

(※一言で言うと、
「みんなが活躍するためのフィールド作り」が、めちゃめちゃうまい人です。)

常々、宮原さんは
「人を”管理”したくない。”監視”もしたくない。
”管理”するのはプロジェクト
(…本当はそこも、”整理”って言いたい。)」

ということを明言しています。

ちなみに、宮原さんに限らず、
diffeasyのメンバーの方々はなんだかみんな、
「管理」も「監視」も「命令」も、
したくもないし、されたくもない、
「自律思考型の人」ばっかりで超快適だな〜
と、私は思っています。

大手会社勤務→個人事業主→diffeasyにジョイン
という流れのメンバーや
フリーランスとして活動していた方も多数在籍しており、
「どんな組織になってきたいか」について、
代表だけでなく、それぞれのメンバーが気軽に話し合っています。


(CTOの西さんはこの間、「早く行きたいなら一人で、遠くへ行きたいならみんなで行け(If You Want To Go Fast, Go Alone. If You Want To Go Far, Go Together)」というアフリカのことわざを引用する形で、熱い想いを社内LTしてくれました。普段はめっちゃ静かでお茶目で優しいCTOです。)

「得意分野同士のかけ算」が上手い組織

「それぞれの得意分野を伸ばそう、そしてお互いに大いに頼ろう。」というスタンスで、
「得意分野同士のかけ算」がうまい会社だなぁ、とジョインして改めて思っています。

社内でのそれぞれのプロジェクトチームが、
最大限の創意工夫ができるように、
また、意思決定の速度を上げるために作られた、
「ハッシュタグ組織」という制度が弊社にはあります。
(※そんなに遠くない未来、ハッシュタグ組織の詳細については
代表の憲正さんがきっと説明してくれると思います。)

***

全員が、
「それぞれの個性もスキルも違うのに、
進みたい(目指してる)方向が似ている」ので、
自分の領域外のことについても興味・関心を持ちながら、
とても協力的にプロジェクトを進めています。

互いの希望や目標を知った上で、
応援しようという文化があります
専門領域外へのチャレンジも応援!

それぞれが得意とする専門分野は持ちつつも、
それ以外のフィールドにも興味を持ったら、
領域を重ねつつ、複数の分野で協力しながら仕事を進めよう、という姿勢を持っています。

* * *

具体例を挙げると、
diffeasyには
「フロントエンドの女神」と
「バックエンドの女神」という2人の女神がいるんですが、
二人はお互い少しずつ重なる部分について互いに勉強しあって、
どんどん協力しやすくしていこう!、と
同じテーブルでコミュニケーションをとりながら仕事を進めています。

興味を持ったことについては制限を設けず、
自分の担当領域外のことにも、積極的にトライできますし、
それを応援する空気があります。


(バックエンドの女神とフロントエンドの女神。お互いの領域を重ねながら協力しつつ進めています。)

高圧的なコミュニケーションを
「とりたくない」人が集まっています。

代表の憲正さんは常々、

「お客さんは勿論だけど、
diffeasyに関わる人全てに、気持ち良く過ごしてほしい。
内部の人だとか、外部の人だとか、
そういうの全く関係ない。
広くいうと、
その人の家族にも”その仕事(現場)でよかったね”って
言ってもらえるような、
そういう仕事をする会社にしたい。
だってそのほうが絶対みんな楽しいじゃないですか。」

と言っています。

私はこの基本方針がとても好きです。


(ご家族の方にも、安心してもらえる会社に!)

不要な会議が一切ないし、
不合理なルールも一切ないです。

超スーパー気持ちのいいPMさんが複数人居てくれる組織だからだと思うんですけど、
この組織には無駄な会議とかがありません。
また、明らかに「なんだこのルール?」と思ってしまうような、
制定された背景がわからない、不要なルールもありません。

ルールは都度必要になれば生まれますし、そして見直されます。
常に走りながら試行錯誤を継続している組織だなぁと思います。


(バックオフィスを守ってくれてる、ゆうこりんとがっしーさん)

都度、臨機応変に対応。創意工夫、歓迎されます。

プロジェクトではもちろん、
例えばですが「働き方」についても、臨機応変な対応をしてくれます。

実際の勤務形の様子を少しご紹介します。

例えば、
先日の台風や大雨の日には、
息を吸うように当たり前に、前日から自宅勤務の流れになりました。

常に机はフリーアドレス制なので、
じっくり話し合いながら作業進めたい日には1つのテーブルに集まって仕事をしますし、
そうじゃなければ都度最適なテーブルに移動して仕事ができます。

集中して作業したい日には一人でもくもくすることもありますし、
自宅でリモート勤務することもあります。

家庭の都合などで午後だけ自宅に移動して、仕事をする日もあります。

まとめ:みんないい人!仕事内容も楽しい!幸せ!

先日、フロントエンドの女神とバックエンドの女神と
休日に恋話とかをしようとサイゼリヤに行ったんですが、
気がづいたら自然と今開発中の自社案件の話になってました。笑
仕事とプライベートの境がいい意味でとても曖昧です。笑
楽しければどっちでもいいですよね。笑

良い人ばっかりだし、仕事の内容も超楽しいです。
幸せ…!

我ながら超ラッキーすぎますね。(・v・)ノわーい
神様ありがとう!
(そして紹介してくださった雑賀元樹さん、ありがとうございます!mm)

written by

CDO
片岡 彩子