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2018.08.31

社内で唯一の完全リモートワーカーです!

樫本 法子

エンジニア
樫本 法子

diffeasyの働き方 ジョイン 仕事の流儀 学び 福岡



はじめまして!
diffeasyに出会って2年…ついに8月にジョインしました樫本と申します。
社内で唯一の完全リモートワーカーとして働いています!
 

簡単に自己紹介

生まれも育ちも福岡県。生粋の博多っ子です。現在は県外に住んでいます。
 
とにかく何か作りたくて、文系出身かつ未経験で19歳でこの業界に足を踏み入れました。
やりだすとハマってしまう性格で、自作PCやサーバー構築などもやっていました。
 
今はVue.jsと日々格闘しています。
 

リモートワークという働き方

私は結婚を機に福岡を離れたことがきっかけでリモートワークをするようになりました。
 
出産後、ご縁があってdiffeasyで働くことになりましたが、県外にいたためリモートワーカーとしてやってきました。
実際に初めてメンバーに会ったのも働き出して半年後でした…!
 

 
今回正式にジョインする前から「リモートワーク」という働き方をしてきましたが、実際やってみてメリットもデメリットもあるなぁと思っています。
以下にこれまで感じたメリット・デメリットをあげてみました。これからリモートワークやってみようという方の参考になれば…。
 

メリットその1 〜通勤時間がない〜

通勤時間を家族との時間や仕事の時間に変えることができるので、精神的にも体力的にも負担が少なく、結果的に生産性向上にもつながりやすいです。
 

メリットその2 〜自分のペースでできる(集中しやすい)〜

オフィスにいると、どうしても雑談などで集中が途切れてしまうことがあります。
でも、自分のペースでできるので集中力が高まりやすい…!と思います。
(もちろんオフィスでがっつり集中できる人もたくさんいます)
 

デメリットその1 〜セキュリティ管理が難しい〜

社内にいれば、ある程度は制御できるのですが、リモートだとどうしても情報漏洩などの危険にさらされてしまいます。基本的なセキュリティ知識は必要です!
これは、各自気をつけていれば解決できる問題だと思います。
 

デメリットその2 〜コミュニケーションがとりにくい〜

コミュニケーションを円滑にとるということは働く上で一番重要なことだと思っています。人間は、一人では生きていけないように、一人でいい仕事はできません。
コミュニケーションのとりやすさは、顔を合わせて働くか否かで全く違います。
 
リモートワークだと主にテキストコミュニケーションになりますが、ちょっとした言い回しで誤解してしまったり、社内の空気感などがわかりにくく、疎外感を感じやすくなります。
 
このデメリットに関しては、リモートワークに限らず自分だけでは解決できない難しい問題だと思います。
 

コミュニケーションのとりにくさを解消

diffeasyではこのデメリットをクリアできます!断言します!(笑)特にコミュニケーション面の解決方法はdiffeasyならではだと思います。
 
私なりに考えた理由は以下の3つです。
 

理由その1 〜毎日行われる朝会〜

創業当初から行われていて、毎日日替わりで、各メンバーが近況やたわいもない雑談などをします。
私はzoomでの参加ですが、あまり会えないメンバーの近況や考えていることなどが聞けるので貴重な時間になっています。
禁煙の話や家族と旅行に行った話、趣味の話など仕事をしているだけでは聞けない話を和気あいあいとやっています。
 
仕事の話しかできない関係ってちょっと寂しいなと思うので、仕事以外の話題があるのはリモートワークをやる上では意外と重要で、朝会がきっかけで会話が広がったりします。
 

理由その2 〜メンバー同士の人間関係が円滑〜

ジョインする前から感じていたのですが、diffeasyにはなぜかいいメンバーが集まっています。本当にいいひとばかり!
温かい人柄、程よい距離感、全員がリスペクトしあえる、そんな関係だと思います。
 

 
これに関しては語り出すと止まらないので、この辺りで止めておきます…!
 

理由その3 〜3ヶ月に1回のリアル出社〜

冒頭で完全リモートワークと書いていますが、実は3ヶ月に1回実際に出社しています。
普段ほとんど話せないメンバーとランチに行ったり、直接仕様などについて話し合ったり、メンバーのスキルを盗んでみたり(笑)リモートではできないことをしています。社内の雰囲気を肌で感じれるのもいいところだと思います。
 
リアル出社することで、リモートワークで生まれる様々な隔たりを解消して、次の3ヶ月につなげていきます。
 

 
どうでしょうか…ちょっと奥手の方でもコミュニケーションとりやすそうな気がしませんか?「diffeasyめっちゃいい会社やん!ここならリモートワークしやすそうやん!」ってなりませんか?とても居心地よくて、私はもうdiffeasy愛が止まりません!(笑)
 

リモートワーカーとしてどうなりたいか

今後、リモートワークは働き方の一つとしてどんどん発展してほしいと思っています。
特に、働きたくてもなかなか通勤して働けない事情があるかたにとって、働くことの「むずかしい」を「簡単に」する手段になるはずです。
そのために、diffeasyでリモートワークという働き方のシステムを作っていきます!
(スキルアップもひたすらにやっていきます…!)

written by

樫本 法子

エンジニア
樫本 法子