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2017.09.22

歯科と健康投資と経営の意外な関係とは?@はち歯科企業歯科検診しました

白石 憲正

代表取締役社長CEO
白石 憲正

diffeasyの働き方 ありがとうございます



企業歯科検診

聞き慣れないかもしれませんが、法人まるっと歯医者さんが検診をしてくれます。

健康診断とは別に、今期は「企業歯科検診」を実施しました。

diffeasyは、ビジョンに「社員の幸せと進化を第一優先に」を掲げており、「健康」が高まる活動に投資をしています。

今回は、取引先でもある「はち歯科」様に企業歯科検診をお願いしました。

今回の流れ

今回、以下の3つのことを実施いただきました。

(1)各個人の診察

(2)各個人への診察フィードバック

(3)法人全体へのフィードバックと健康経営研修

どれもこれも素晴らしかったのですが、メンバーの中で声が多かったのが「自分の口の中を一眼レフで様々な角度から撮影してくれて説明してくれたのが斬新だった。これまで歯医者には何度も行っているが、自分の口の中がどうなっているのか分からなかった。見える化してくれたことで、何をどうしたらいいのかということが腹落ち感がある。」の感想。

IT(情報)もそうですが、見えない物の「見える化」ってやっぱり大事だなと感じました。diffeasyのサービスでも、お客様が見えていなかった情報の見える化が大変喜んでいただいているためです。

※歯科衛生士の吉村さん、ありがとうございました。

歯科と健康投資と経営

私が特に勉強になったのは「健康経営研修」です。

馬場医院長から、弊社メンバー全員に向けて90分ほどの研修。

録画して、知り合いの皆さんに配布したいくらい良かった。

ざっくり言うと「企業が健康投資すると、企業価値が投資金額以上に上がります」ということを図解や数字を用いた資料でプレゼンしてくれました。(企業秘密かと思いますので、詳細知りたい方は、はち歯科の企業歯科検診を希望されてください。)

歯がなくなったり、悪くなったりすると、「食」での苦労が増えます。

「食」が進まなくなると、他機能に影響が出てきますもんね。

歯を大事にすると、健康になる確率があがり、健康だと企業価値が高くなる確率があがるってことかなと、研修を受けた私は考えました。

最後に

diffeasyは、メンバーの皆さんの健康を大切にする会社にしたいと思います。

楽しく明るく、健康的な会社へ、アクションをとっていきます!

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白石 憲正

代表取締役社長CEO
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