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2019.06.24

【人事ブログVol.7】令和時代の働き方に挑戦するdiffeasyとは?【ラジオFM77.7MHz書き起こし 3/3】

東内 史子

人事
東内 史子

diffeasyの働き方 仕事の流儀



白石と西のラジオ番組出演「The Global News Of The Weekend」

(FM77.7MHz 毎週土曜日9:00ー9:55放送)の続きです。

 

 

仕事も遊びも全力で

 

 

 

白石さんと西さんは最初はどこで出会われたんですか。

 

 

 

 

そうですね。4~5年ぐらい前になるんですけど。

 

当時私は個人事業主で仕事してまして、その時に福岡市で「イノベーションスタジオ福岡」っていうイベントがありまして。

新しいビジネスを起こしたい人と、プログラマーとかデザイナーとかそういう専門的な能力を持つ人がコラボレーションして、新しいものを生み出していこうっていうことがテーマのイベントなんですけど、そこで出会いまして。

 

実はその時あんまり白石さんとは接点なかったんですけど・・ちょっとランチ行くぐらいかな。

まあそういう出会いがあって 、その後少ししてから「朝会やってるので来ませんか?」とお誘いしたところ、「朝起きるの苦手なんで無理っす」って、もう直球で断られまして(笑)

 

 

はい、正直タイプなんで!

 

 

 

 

「じゃあ今度ランチ行きましょう」って言ったら、「いや今度じゃなくて今日行きましょう」ってなってですね。

 

 

 

さすが!

 

 

 

 

忘れっぽいんで(笑)

 

 

 

 

本当に数時間後にランチ一緒に行って。

当時diffeasyのオフィスが大名にありまして、マンションの一室に連れ込まれまして、ガタイがいい兄弟から囲まれて・・(笑)

 

さっきの創業時の話もありましたけど、当時まだエンジニアがいない会社だったんですね。

そこで最初のエンジニアとして、まだ当時は個人事業主だったんですけど、diffeasyから仕事をもらいながら。

そのうちにもう相思相愛っていう感じで。

 

 

お、きましたね。相思相愛でしたよ!

 

 

 

 

そして一緒にやっていきましょうってことで、正式にジョインしたのが2017年ですね。

 

 

 

 

ジョインしたのが2017年4月1日で、私今でも覚えてるのが、何と沖縄旅行に行くという。

4月1日、ジョインするその日に!

 

 

 

入社日にいきなり休むってなかなかいないですよね、多分。

 

 

 

 

前例ないですよ。

 

 

 

 

前例にとらわれてはダメなんですよ。

 

 

 

 

(笑)それは前もって決まってたとかそういうのですか。

 

 

 

 

そうですね。沖縄結構好きで毎年のように行ってですね。

実は来週も仕事でですけど、石垣島の難しいを簡単にしにちょっと行くんですけどね。

沖縄とか、旅行好きですね。

 

 

ちょっと聞いてください!

先週ですね仕事の準備だって言うから、何かお客さんのことだと思ったら、インターネットでビーチサンダルを調べたりとか飲み屋さんを調べたりとか。

 

 

いやいや、仕事も遊びも一生懸命全力でやるという(笑)

 

 

 

※人事メモ diffeasyでは「リフレッシュ旅行手当」という制度があり、プライベート旅行を推奨して手当を支給しています。

 

 

diffeasyの働き方

 

 

 

西さん、まず労働時間についてお伺いしますが、例えば9時から18時とか何か決まった労働時間はありますか。

 

 

そうですね。

一応コアタイムとして10時~15時があるんですけど、うちは成果主義で特に時間で測るってことはしてないので。

 

プライベートに合わせて。例えば、最近子供が生まれるメンバーとかも多いんですけど、朝8時とかから仕事を始めて16時とか17時に終わるとか、本当に時間で特に何時から何時っていうので考えてはないですね。

 

 

そうなんですね。リモートワーク等は推進されてるんでしょうか。

 

 

 

 

リモートワークもやってますね。

私自身も集中したい作業とかの時はリモートでやってますし、うちのメンバーも今3人は基本リモートで働いてて。

 

大阪にいるメンバーもいますし、福岡にいていつでも通えるんだけど、家の方が作業効率が良いとかであれば家で働いているメンバーもいます。

 

 

そうなんですね。

先ほどからお話の中で出てきて、副業OKだということなんですが。
副業をされている方も結構いらっしゃるんですか。

 

 

 

副代表の篤司もITやりながら田川で米を作って販売してるので、結構色々みんなやってますね。 

 

 

 

 

これ、すごくいい例だと思うんですが、白石さん。

副業は最初から認めていたんですか。

 

 

そうですね。兄弟で会社始めた時に、もう弟は最初に米屋(白屋)やってたんで、「米屋やりながらIT手伝うよ」って。

 

彼は逆に副業としてdiffeasy始めて。

今となればそれが主となって米屋が副となってって形ですね。

 

 

そうなんですね!

でも可能性広がりますよね。

 

 

 

ですね。他の仕事を働きたくてもできないってことは、その人に対しての選択肢をひとつ削ることになってしまうと思うので。

そういう会社にはしたくないなっていう思いがみんな共通認識であるっていうところが、今のところ副業 OK にしてる大きな理由になりますね。

 

 

ありがとうございます。

ではどういった形で評価をされてるんでしょうか。

 

 

「評価」っていう言葉がdiffeasyらしくないなって思ってまして 。

「目標達成マンダラート」っていうツールの話もしましたけど、メンバーそれぞれが何をやりたいか、っていうところを結構重視してます。

 

だから他者と比較してとかじゃなく、もしくは「あなたここが苦手だからちょっとここを克服しましょうよ」っていうのではなくて、マンダラートの目標の中心に対して、「それをやるためにこういうことやってきたい」っていう。それに対して自己実現っていうんですかね、自己の実現を応援していて。だから自己評価ですかね。

 

自己評価プラス自分の思いを共有していくことによって叶えられることもあり、また叶えられたことがまた評価されるっていうシステムになりますよね、自動的に。

 

 

そういうことになりますね。

 

 

 

自己実現のために

 

 

 

何か研修等は行ってらっしゃいますか。

 

 

 

 

社内で研修っていうのは基本はやらないですね。

自己実現のために、こういったことを勉強したいとかそれぞれメンバーにあるので。

 

福岡って割と IT の勉強会というのを毎日のようにやってまして、そこに積極的に参加するとか、またdiffeasyとしてそういった福岡市内で開催される IT勉強会にスポンサーとしてお金を提供したりとかもやってまして。

 

そういったものをきっかけに、社内だけじゃなく外に色々目を向けて、その中でも自己を実現するための勉強とかをやっていってもらったらいいかなっていう風に思ってます。

 

 

社内でコミュニケーションをとるために何か工夫されてることはありますか。

 

 

 

そうですね。マンダラートもそれをみんなで共有することでコミュニケーションのきっかけになりますね。

例えば、やっぱり世界展開していくにあたって、今苦手だけど英語を勉強したいっていうのを結構みんな書いてるんですよ。

 

そしたら今年、シンガポール出身の英語ペラペラのメンバー、ジョン君が入ってくれたんで。

彼が自主的に毎週水曜日の朝に英会話教室を開いてくれて、それでみんな英語を勉強しだして、それが一つのコミュニケーションにもなって楽しくやってますね

 

 

社内にそういうのがあると嬉しいですね。

 

 

 

そうなんですよ。

かつ、ジョン君がたまたま前職が高校のALTで、だからプロなんですよ、英語の先生の。クオリティーが高すぎるっていう。

 

 

 

めちゃくちゃ楽しいです、英会話教室。

 

 

 

 

すばらしいコミュニケーションの取り方だと思います!

それでは最後に西さんから、毎日を活き活きとグローバルに働くコツを聞かせて下さい。

 

 

 

私の人生の目標みたいなのがありまして、多分プロフィールにも書いたんですけど、「すべての人が自分の人生を主体的に生きる社会の実現」っていうの思ってまして。

 

 

 

重たい(笑)

 

 

 

 

はい。そういうの好きなんですよ(笑)

 

自分自身が結構そうだったんですよ。

昔は、「みんな高校大学行くから自分も行かないと」とか、「みんな就職活動してるから自分も就職活動しないと」みたいな感じで生きてきて。

 

ふとある時に「あれ、こんな生き方でいいのかな」みたいなきっかけがありまして。

自分がどうありたいかとか、そこに向かって自分の人生、いつ終わるかわかんないんで、自分らしく活き活きと生きていくっていうのがやっぱりいいなって思います。

 

 

ラジオ放送FM77.7MHz

 

 

written by

東内 史子

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