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2019.08.02

【人事ブログ vol.8】歯科検診に行ってきました!

東内 史子

人事
東内 史子

diffeasyの働き方 ありがとうございます 人事



今回は、年1回の企業歯科検診の取り組みをご紹介したいと思います。

 

目次

 

 

歯の健康が大事な理由とは?

 

 

diffeasyははち歯科さんプロジェクトでご一緒したのがご縁となり、歯の健康状態の把握と適切なケアに取り組むようになりました!

 

海外では医療費が高額なこともあり「予防歯科」の考えが浸透しているそうですが、日本では「歯医者に行くのは痛みを感じてから」という方が多いのではないでしょうか。

 

実は、歯の不調は頭痛や肩こり、胃腸障害や糖尿病など、身体の様々な不調と関係があると言われています。
さらに、残っている歯の数が少ないほど、認知症の発症率が高いとのデータもあり、まさに歯の不調は万病のもとです。

 

歯を失わせる原因1位は歯周病ですが、その発症率が上がっていくのは”35歳前後”。
「自分は大丈夫」と思っていた方でも、加齢による免疫力の低下により、自覚のないまま悪化してしまうケースが多いようです。

 

 

歯科検診に行ってきました!

 

 

まず、事前準備として、3日間の食生活の情報を栄養士さんと共有します。
LINEで食べたものの写真を送るので、間食のお菓子の写真を撮るたびに罪悪感を覚えますが、正しい検査結果を知るため、ここは正直に送信します!

 

 

また検診当日には、普段の食生活についての問診があります。

 

検診後に気になったので、”歯に良い食べ物、””良くない食べ物”について調べてみたのですが、基本的には栄養バランスの良い食べ物は歯にも良く、レトルトなど柔らかいものよりも、生野菜などしっかりと歯ごたえのあるものがおススメだそうです。

 

そして酸性の飲み物(炭酸飲料や酸味の強いジュースなど)は歯のエナメル質を溶かしやすくするので、飲みすぎには注意が必要とのこと。
これには個人的に心当たりがあり、近ごろ急に虫歯が増えたと感じていたのですが、カルピスなどの乳酸菌飲料(糖分が多い / 酸性)を良く飲んでいたのも原因の1つと言えそうです。

 

さらに運動に関する問診の後、姿勢や歩き方を撮影してもらいます。
この時、ふくらはぎを伸ばすストレッチボードも使用したのですが、いつの間にか社内にも設置してありました!
さすが健康意識が高いdiffeasyです。

 

 

そして、口腔内写真の撮影に続き、横臥で歯と歯周病の検査をしていただいて終了です。

全ての検査の所要時間は合計1時間半ほどでした。
じっくりと調べていただけたので、後日の検査結果が楽しみです!

 

 

健康は第一優先事項

 

 

健康な歯を保つことにより、よく噛んで多くの栄養を摂取することができたり、肥満防止になったりというメリットがあるのですが、何より歯を見せて良い笑顔でいることができるというのはうれしいことです。

 

もともとdiffeasyには「自分の健康をマネジメントする」ということを意識しているメンバーが多く、社内で活用している目標管理ツール「目標達成マンダラート」でも健康に関する目標設定が多く見受けられます。
しかし歯の健康に関しては、今回の検診で初めて意識した、というメンバーも多かったのではないでしょうか。

 

健康診断もそうですが、受診によって疾患を早期発見するだけでなく、日々の行動を見直すきっかけとして歯科検診は良い機会になりました。

あらためて、はち歯科さんありがとうございました!

 

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東内 史子

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