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2020.02.29

【人事ブログ vol.14】新型コロナウイルスと在宅勤務について

東内 史子

人事
東内 史子

diffeasyの働き方 人事



「新型コロナウイルスと在宅勤務について」

世界各地で広がるコロナウイルス、災害規模の人的・経済的被害が予想されています。
diffeasyでも1月26日に在宅勤務を開始する旨のご連絡をいたしましたが、その後も感染拡大が続き、現在でもメンバーには在宅勤務や時差出勤を推奨しています。

コロナウイルスの予防

コロナウイルスの予防は石けんによる手洗いやアルコール消毒、睡眠により免疫力を高めること、人ごみを避けることなどが有効と言われています。

現時点で考えられている感染経路は飛沫感染と接触感染の2つの経路です。
飛沫感染は感染者のくしゃみや咳などを吸い込んでしまうことで起こり、接触感染は感染者の飛沫のついたもの(電車やバスのつり革、ドアノブなど)を触ることで起こります。

通勤で公共機関を使うという場合、どうしても電車やバスなど多くの乗客との接触は避けられないため、感染リスクがあると言わざるを得ません。

幸いdiffeasyはIT会社でリモートワークが可能であることに加え、エンジニアの樫本さんをはじめとして以前よりリモートワークを行っているメンバーがいたことや、他のメンバーも定期的に在宅勤務を行っていたため、在宅勤務への切り替えにおいて大きな混乱はありませんでした。

在宅勤務への判断が早かったせいか、これまでに複数のメディアから取材を受けました。

在宅勤務で感じたこと

在宅勤務にはメリットとデメリットがあります。
また、その人の仕事のやり方や性格によって合う/合わないもあるようです。
そのため、一概に良い/悪いの判断はできませんが、確かなこととして言えるのは「選択肢は多い方が良い」ということです。

現在のような緊急事態はもちろんですが、リモートの方が生産性が上がる人や家庭の事情がある人も選択できるということは、会社にとっても個人にとってもありがたいことだと思います。

デメリットの一つであるコミュニケーションの減少を補うため、ビデオ通話や音声チャットなどのツールを使用していつでも気軽に声をかけることのできる環境を維持していくために取り組んでいます。

音声チャットの読み上げツールを導入してくれたメンバーや、Slackステイタス変更ツールを導入してくれたメンバーもいて、各自在宅勤務の効率化を工夫してくれています。

最後に

diffeasyはIT会社のため在宅勤務を選択することができますが、医療や保育など人と接さざるを得ない業種の方もいらっしゃいます。
そういった方々の献身に支えられていることを感謝するとともに、罹患された方々の早期回復と感染の収束を心より祈念いたします。

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東内 史子

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