Blogブログ・読みもの

2020.06.01

テレワーク前提とし本社オフィスを移転します!(2020年7月1日〜)

白石 篤司

取締役"福"社長CHRO
白石 篤司

diffeasyの働き方 ありがとうございます 人事 福岡



「本社オフィス移転します!(2020年7月1日〜)」

これまでのことを振り返りつつ、このたび移転を決意した経緯をご紹介します。

本社オフィスのこれまで

diffeasyはThe Companyで成長しました。
福岡のランドマーク、キャナルシティ博多の隣にある「The Companyキャナルシティ」に入居させていただいた2017年3月当時、メンバーはわずか6名(4月にジョインしたメンバーを加えて)でした。

The Companyは国内外に10拠点を持つシェアオフィスです。
どのオフィスもとてもお洒落なインテリアで、必要な時だけ使える会議室があったり、ドリンクサービスや窓口対応などもしていただけたり、業務に専念できる環境が整っています。
また、他の入居者の皆さまとのプロジェクトマッチングや、イベントスペースでのIT勉強会の開催など、たくさんの方々との繋がりやdiffeasyのことを知っていただくきっかけを提供してくださいました。

おかげさまでメンバー数も約3倍に増えてオフィスが手狭になったため、2年後の2019年3月に「The Company中洲川端」へと引越しました。
Wedge+の松本 治(まつもと おさむ)さんに手掛けていただいたスタイリッシュなデザイン、そしてStory Fukuokaの西 繭子(にし まゆこ)さんに整理していただいた使いやすくストレスフリーな空間で、非常に快適に働くことができました。

オフィスから那珂川を見下ろす眺望は抜群で、訪れるお客様にも大好評でした。

今こうして振り返ってみても、私たちがこれまでThe Companyで過ごした時間は、会社を強く成長させるためになくてはならないものだったと感じています。

新型コロナウイルスによりリモートワーク(テレワーク)へ

新型コロナウイルス感染拡大に備え、1月27日より全員リモートで働く決定をしました。
それからおよそ4ヶ月を経て、「今後もリモートワークを継続できそうだ」との見通しが立ったため、ミニマムなオフィスに移転することといたしました。
この決断ができたのは主に下記の3点の理由によるものです。

・業種が成果物を把握しやすいシステム開発であること
・以前よりリモートワークのメンバーがいて、働きやすさ改善に取り組んできたこと
・メンバー同士が信頼し合っていること

今の私たちにとっては、リモートワークは最適な選択肢ですが、必ずしも全ての会社に当てはまるという訳ではないと思います。
また私たち自身、今後の会社や社会の状況によっては、また広いオフィスに集まって働くことになるかもしれないと考えています。

今後について

移転後のオフィスについてはまた後日詳しくご案内させていただく予定ですが、こじんまりとしたスペースとなる予定です。
レンタルスペースなどを活用して、月に一度くらいは全員が集まるような機会も持ちたいなと思っています。

早いもので移転まで残すところ1ヶ月ほどとなりました。
これまで中洲川端オフィスでお世話になった皆さま、本当にありがとうございます。

written by

白石 篤司

取締役"福"社長CHRO
白石 篤司