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2020.11.11

今年の創立記念パーティーと忘年会は新様式で開催しました

松田 晃典

カスタマーエンジニア
松田 晃典

diffeasyの働き方 ありがとうございます



先日10月29日にdiffeasyは、おかげさまで6周年を迎えることができました。

そこで、創立記念パーティー兼かなり早い忘年会を10月31日に開催しましたのでその模様をお伝えします。

2週間ほど経ってから記事を出しておりますが感染者は出ておりません。

久々にみんなとリアルで会いました

例年、創立記念日には会場を借りてメンバーの家族も招待し、パーティーを開催していました。

しかし、今年はコロナ禍ということもあり計画することが出来ませんでした。

ただ、メンバー全員がフルリモートに切り替わってからはリアルに集まることが極端に減っていたので、どこかみんな寂しい気持ちになっていたと思います。

そこで、規模を縮小し、忘年会も兼ねて、リスクを最小限にしてみんなが集まれるイベントを開催することにしました。


モニタ越しではない久々のリアル乾杯

乾杯はなんと16時

じつは上の写真の乾杯写真を撮影したのは16時すぎです。なぜこんなに早く始めたのか?それには2つ理由があります。

1. 店内のお客さんが少なく密にならない時間帯を狙った。

2. 家庭の負担にならないようにしたかった。

狙い通り焼肉店の店内はガラガラでした。しっかりとリスク回避を行うことができました。せっかくの楽しい思い出なのに、感染者が出てしまっては台無しですから。

また、フルリモートということで家庭との関わりがより一層強くなっており、早めに終えることで家庭のサポートを行うことも出来ました。

18時には一次会が終了していたので、勤務時間内には自宅に帰り着くという不思議体験をすることになりました。まさに飲み会の新様式です(笑)

ちなみにGo To Eatキャンペーンも使わせていただきました。


コロナ禍の生活あるあるを楽しく語り合いました

コロナ時代を乗り切るぞ

“福”社長の篤司さんによる締めのあいさつで、こんな言葉がありました。

企業とは「文化」である。

diffeasyの文化は(X)(Y)(Z)で構成される。

X=合理的である

いかなるスキームも常に合理的観点で業務改善を内外問わず行う勇気がある。

Y=人間味がある

人の感情に寄り添う事ができ、創るものに想いがあり、ユーザー心理をとことん追求する。

Z=スピード命

思い立った時が吉日。小さな一歩をすぐ行動する。

この文化を大事にしてdiffeasyらしくコロナ時代を乗り切ろうと思います。

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松田 晃典

カスタマーエンジニア
松田 晃典