Works実績紹介

vol.07

福岡県福岡市 福岡地区空手道連盟様

【自社サービス導入】大会運営 向上心〜KOJO-SHIN〜のおかげで今年の空手道大会は大成功でした!

問題が多発した昨年大会について

 

 

鶴さん、初めまして、いつもdiffeasyさんのクライアントの取材を担当しております、ライターの雑賀(さいか)と申します、本日は宜しくお願いします。

 

 

 

宜しくお願いします。

 

 

 

では、早速ですが、簡単に自己紹介をお願いします。

 

 

【福岡地区空手道連盟事務局長の鶴さん、カラオケが得意、座右の銘は『当下一念』。】

 

 

福岡地区空手道連盟の事務局長をしている鶴 一馬(つる かずま)と申します。空手道に入って、早いもので50年が経ちまして、今は地区大会の運営や他にも県の実業団空手道連盟の相談役などを兼任しています。

今回はその大会運営をdiffeasyさんにサポートしてもらいました。空手道の大会運営は実行委員っていうのを作って、皆で話合いをしたりして、毎年やっているけれども、基本、骨子は私が作って、それを提示して進めています。

 

 

ありがとうございます!そうそう、お聞きましたよ、大会運営は基本的に鶴さんが事務作業をなされてて、去年の大会はかなりご苦労なされたと。

 

 

 

毎年トーナメントを作る時が一番大変で。組み合わせを作るソフトがあって、そこに福岡地区から集められた申し込み用紙に書かれている名前や所属を一つ一つ打ち込んいくんですが、そこに入力漏れがあったんですよ。

大会当日、大会に申し込んでいたのに名前が載ってないとか、それで揉めたんですよ。当日組み合わせを入れ替えなくちゃいけないから大変でした。

 

 

それは大変ですね。。打ち込み作業も当日トラブルもダブルパンチじゃないですか。

 

 

 

そりゃもう大変でしたよ。「うちの子供の名前載っとらんぞ、金も払っとるのにどうなっとるんか!」って運営に親御さんが殺到して、しかも1人2人じゃなかったから大問題ですよ。

 

 

そうですよね、そのためにみんな日々空手道に勤しんでいるんですもんね。

 

 

 

本当に申し訳ないことをしましたよね。でももう当日なので、仕方なくトーナメント表に書き足して、第一シードの子が結局一試合目をすることになったりですね。結果にも当然影響しますからね。

 

【実際の空手道大会の様子。今日まで一生懸命練習した成果を発揮する大切な日。】

 

そもそもの原因とは?

 

 

 

あらら、それは大問題ですね。でもその背景にはきっと原因があると思うんですが。

 

 

 

そうですね、申し込み人数の延べ人数は1,000人超えて、実数は750~760名ほどですけど、一人で形と組手の二つ出る人とかいて、だから延べで1200人程。

それをずっと登録していくんですが、何度チェックしても、毎年同じような問題は発生してまして。去年は特に多かったです。

 

 

 

そうですよね、しかも鶴さんもいくつもの仕事をご兼任されてるので、全部の時間を運営に費やすこともできないですしね。

 

 


 

だからどうにかならないかと困っていたんですよ。

 

 

 

そこにdiffeasyの大会運営 向上心KOJO-SHIN〜 (https://kojo-shin.com/#/)が登場するわけですね。

 

【diffeasyが自社開発したクラウド型 大会運営 向上心〜KOJO-SHIN〜】

 

 

 

そうです。

 

 

初めての試み、不安はなかったのか?

 

 

 

でも最初導入するのに不安はなかったですか?

 

 

 

うん、わからんけど私は好奇心が旺盛だから。(笑) やってみたいという好奇心があるんで、やってみて悪けりゃ止めればいい、良かったら続ければいい、という考えなんですよ。

 

 

パソコンやスマホで大会登録するって実際に登録される親御さんたちも難しそうじゃないですか。

 

 

 

いや、難しそうとは思ったけど、やれば楽かな、と。全員の負担が軽くなるじゃない。私も仕事しながら大会運営もしないといけない、でも毎回問題はおきる、そうなるともうね、物理的に無理があると思ってて、それのカバーをしてもらえればと思ってましたよ。

 

 

 

実際どうでした?

 

 

 

最初は戸惑ったみたい、皆さんね。まぁでも徐々に慣れるじゃないですか。今年覚えれば来年は登録も楽になりますからね。中にはね、「これどうやってやるの?」という質問はいくつかきましたね。

私のところにも来たけど、私はコンピューターのことあんまりよく分からないから、松田さん(diffeasyの担当者)にお願いしてました。大変だったと思いますが、手厚くサポートしてくれましたよ。

 

【二人三脚で大会運営をサポート】

 

 

運営側としてはどうでした?

 

 

 

 

まずは使い方が分からないから指導を受けて。パソコンも60歳で退職した後に覚えたくらいだから当然わからないことも出てくるんですけど、質問したらすぐに教えてくれて、私に言っても分からない時は、家まで来てくれたり、本当にお世話になってるんですよ。

 

 

 

えっ、ご自宅まで?!もはや何屋さんなんだろう(笑) でも確かにそれは嬉しいですよね。

 

 

 

初めての導入、果たして結果は?

 

 

で、実際結果はどうだったんですか?

 

 

 

 

ゼロだったんです。ミスなし。

 

 

 

 

うわっ、すご!!(笑) さすがにそれは言い過ぎじゃないですか?!

 

 

 

 

いや、それが本当なんですよ。しかもね、大会中のトーナメントの組み合わせの勝ち上がりをスマホでみれるんですよ。誰が勝った負けた、何回戦まで進んでるみたいな。あれはみんな喜んでいらっしゃいましたね。

 

【大会運営 向上心〜KOJO-SHIN〜では、リアルタイムでトーナメントの状況をスマホで簡単に確認可能。】

 

 

 

あ、そんな機能もあるんですね!普通はトーナメント表は壁に貼ってあって赤で塗られてくやつですよね。

 

 

 

 

そうそう、それです。前はね、ロビーに貼っていたりしたんだけどやめたんですよ。印刷屋さんに拡大コピーを依頼したり、当日の設置とマークも大変でしたからね。それが簡単に見れるってすごいですよ、便利便利。

 

 

 

 

いや、でもね、本当一石二鳥どころか、三鳥、四鳥ですね。どうですか、これ他の人に勧めたいですか?

 

 

 

 

いいと思いますよ。他の団体でも自分たちと同様に紙でやっている団体があるんですよ。理由があってね。だから今日も空手道の役員会議で勧めてきましたよ。

 

 

 

費用削減効果は?

 

 

 

そりゃそですよね、じゃあ費用なども前と比べて安くなったんじゃないですか?

 

 

 

そうですね、費用・労力・時間、とても削減できましたよ!封筒で登録用紙を前は送ってて、その作業も実は女房にお願いしてたけどブスブス言われるから。「またですか!」って言われてね。「お願いだから封筒詰め手伝って、日当やるから!」とか言いながらね。

 

 

 

 

 

なるほど、封筒代も登録用紙代も郵送料金も作業時間も、考えると削減されたものはたくさんありそうですね。

 

 

 

本当にそうですよ。それからね、大会当日も現場にdiffeasyの方が3人来てくれてしっかりとサポートしてくれましたしね。こちらも安心でしたよ。

 

 

 

導入してよかったですね。

 

 

 

 

あの時の決断は間違っていなかった、何歳になろうが、新しいことに挑戦するのは大事だと改めて思いましたよ。若い者に負けられん!てね。(笑)

 

 

 

 

私も見習います!最後になりますが、何か一言あればお願いします。

 

 

最後に一言お願いします!

 

 

 

空手道がね、東京オリンピックの種目になったから、この先盛り上がっていってほしいですね。

ただね、私と同じように全国にも運営で困っている人が大勢いるから、これが広まって、空手道がますます盛り上がっていくことを願っています。

それから今回の大会を成功に導いてくれたdiffeasyの皆さんには心からお礼を申し上げたいです。またこの先も是非とも宜しくお願いします。

 

これで来年は安心して年越しできる!(笑)

 

 

 

あー、なるほど、毎年を年を越せば、大会準備があるから、年越しは不安だったですね!

 

 

 

 

そうです、でももう怖くない!(笑)

 

 

 

 

それは何よりです。本日は貴重なお話ありがとうございました!

 

 

 

 

 

こちらこそありがとうございました。

 

 

 

取材・記事 雑賀元樹

成功・解決した理由

Before相談前

  • 記入漏れが発生。
  • 登録が大変。
  • 費用がかかる。

After相談後

  • 問題発生ゼロ件!
  • 登録も簡単!!
  • 費用、時間、労力削減効果!